
| ヒラメ | |
| 30cm強のもの1尾 |
ヒラメの尾を手前に持って、背びれ・腹ヒレを切り落としてから、表・裏それぞれウロコをとりのぞく
胸ビレの右横に表と裏からそれぞれ包丁をいれ、頭と内臓を切り離す。中を水で洗ったら、ペーパータオルなどでよくふきとる
頭から尾にそって、包丁をいれ、縁側部分と実の部分を切り離す。
表を向け、身の中心の背骨にまっすぐ切れ目を入れ、背骨から外側へ包丁を動かしながら身と骨を切り離す。この作業を表左右、裏左右計4回行う。
不器用さを前面に押し出しつつ、作業完了。もっと練習の余地ありですね。
今回、身の部分は昆布じめにしました。さっと表面をお酒でふいた昆布と薄く切ったヒラメの身を重ねます。
半日~1日おいて昆布しめの完成。今回は上に三つ葉をちらしていただきました。
そして、中骨・アラの部分はいつもどおり塩をしておき、後日大根と三つ葉でお吸い物に。小骨が多くて食べにくいのが難点ですが、最後まで残さず食べつくすのが不器用モノの犠牲(?)になってくれた魚への恩返し。
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