
じゃがいも、ニンジンは皮をむき食べやすい大きさに切る。じゃがいもは2分間水にさらす。玉ねぎは縦半分に切って、薄切りにする。ニンニクはみじん切りにする。
牛肉は4cm角に切り分け、軽く塩、胡椒し、☆の小麦粉を全体に満遍なくつける。
■圧力鍋を使う場合■⇒
圧力鍋に○のバターと油を熱して2の牛肉を全体がキツネ色になるまで焼いて取り出す。
4の鍋に●のバターを熱し、1のニンニクを入れて炒め、香りが出てきたら玉ねぎを加えて、玉ねぎがキツネ色になるまで焦がさないように炒める。
5に4の肉を戻し入れ、じゃがいも、ニンジン、★の材料を加えて強火で煮て、沸騰したら火を弱めてアクを取りながら蓋をしないで10分間煮る。鍋に蓋をして、圧力がかかったら弱火で40分間煮る。
圧力を抜いた後に再び鍋を弱火にかけて、塩、胡椒、好みで醤油(分量外)で味を調えて、そのまま最低30分煮込み、火からおろす。
器に盛り付けて、パセリのみじん切りをかけて完成。
ギネスビールの代わりに国産の黒ビールを使ってもいいと思います。また、普通のビールを使うとサッパリした仕上がりになります。
■圧力鍋を使わない場合■⇒
手順5の後、鍋に肉と★の調味料だけを入れて、一度沸騰させてアクを取り、蓋をして弱火で1時間煮る。
ある程度肉が柔らかくなったら、じゃがいも、ニンジンを加えて更に1-2時間煮る。水分が足りなくなるようなら、水を足しながら煮込む。
塩、胡椒、好みで醤油(分量外)で味を調えて火からおろし、器に盛り付けて刻みパセリをかけて完成。
ヒヤシンスさんが、圧力鍋を使わずにコトコト煮て作ってくださいました。素朴なアイルランドの味を楽しんで下されたそうです♬ とても美味しそうで、きれいな写真も撮って下さいました♪ ヒヤシンスさん、どうもありがとうございます♡
KIKさんが、見るからに美味しそうにそしてきれいに作って下さいました。3日間寝かせて、お肉もじゃがいもも柔らかく煮込んで作ってくださったそうです。KIKさん、本当にありがとうございました。
アイリッシュビーフシチュー、昨夜の夕食に作りました。圧力鍋は持っていないのでルクルでことこと煮込みました。ギネスビール、一口味見をしてお鍋に投入!国産の黒ビールよりすごくこくがありますね。このビールのおかげですごーくこってない?みたいなおいしいお味のシチューが出来上がり、家族全員大満足でした。子供たちは簡単なチーズフォンデュもどきで、夫と私はベーコンエピで。パンのお夕食にしました。
あたたかな、おいしいレシピありがとうございました。日記に載せてみましたのでよろしかったらのぞいてみてください。
アイリッシュビーフシチューを作ってくださったのですね!!!どうもありがとうございます♪♬♩♫♬♪
出来上がりのお写真がとてもおいしそうですね♡
アイルランドの人達はギネスをとても誇りに思っていて、ギネスを入れたシチューはまさにアイルランド人のお袋の味です。
シチューの素や缶詰のルーなどを使わない素朴な素朴な煮込みですが、気に入って頂けてとても嬉しいです。
ヒヤシンスさん、これからもどうぞ宜しくお願いします♡
おいしそうに写されたお写真、頂いてレシピで紹介させてくださいね。
飲兵衛の私が作りたくて作りたくて気になっていた、ビールで煮るこのシチュー。やっと作ることが出来ました。黒ビールでシチューがこんなに美味しく出来るのですね。いつものデミグラス風のシチューと違って、牛肉の風味がよく出ていて美味しかったです。
圧力鍋がないのでのんびりお鍋で煮ました。お肉がホロホロになって「きゃー、ホロホロ柔らかお肉~♪」と夫婦ともども満足でした。
作りながらも余ったビールをグビグビ。食べる前から嬉しいシチューですね。
お節に飽きた頃にと思い、ルクルーゼで大晦日に作りました。
実は今まで、アイリッシュシチューって食べた事がなくて;;
ダンナはアイリッシュ系アメリカンなんだけど、小さい頃に数回食べた記憶がちょっとあるだけで。
実際どういうものか解らず、手探り状態で作りました。
結構あっさりしてますね!シンプルだからこそ、お肉の味がガツンときました。
赤ワインとはまた違って、これはこれで味わいがあって大好きです♪
またお世話になると思います。次は、つくれぽしますね。
美味しいレシピ、ありがとうございましたーっ!!
だいぶ以前からこのレシピを参考にさせていただいてギネスシチューを作っております。
ようやくクックパッドに登録しましたので、お礼を申し上げます。
先日我家で英国風ランチ+DVD上映会を開催したときは、ラムで作ってみました。私は圧力鍋派ですが、野菜が煮崩れてしまうともったいないので、肉を圧力鍋で煮込んで美味なスープを作り、煮込み鍋で野菜を炒めておいてそちらへ肉を移して煮込みます。
そのままテーブルで加熱しながら、ソーダブレッドと一緒にいただきましたが、大好評でした。
サイトも拝見しておりますので、ローカルな英国料理を楽しませていただきます。すてきなレシピをまたお願いいたします。