
ハゼは、ウロコとはらわたをとり、塩水で洗う。
焼き網で、強火の遠火で、白焼きする。
2日ほど、風通りのよいところで、干す。
(お正月前に、たまるまで、冷蔵保存)
甘露煮を作る。
鍋に、竹皮を敷き、ハゼを並べ、落としぶたをして、熱湯を注ぎ、ゆでこぼす。
番茶とお酒同量で、ハゼがヒタヒタくらいになるまで注ぎ、落としぶたと重しか、ガラス蓋をし、2-3時間ほど煮る。 (お酢や梅干でもよい)
砂糖、みりん、塩をいれ、半日ほど煮る。途中、煮汁がなくなったら、だし汁を適宜足す。
重し、落としぶたをとり、砂糖、しょうゆで味を整える。
お母様のハゼの甘露煮レシピとそっくりだったのですね。我家のレシピも、夫の祖父のレシピの再現で、経験値がかなりあるので、年々お母様のレシピに近づき、そして同じになり、junkohさんのレシピにあると思いますので、継続して作られるといいと思います。
我ながら、かなり母の味に近いものができて、満足です。家族にも好評で、父など号泣でした(^^;)
母にも、良い供養になった気がしています。