| 青梅 | 約1キロ |
| グラニュー糖 | 約1キロ |
| 焼酎(35度) | 適量 |
青梅をキレイに洗い、ふきんで水分をしっかり拭き取ります。
爪楊枝などをつかって、なりくち(梅の実が木の枝についているところ)を取り除きます。なりくち部分に残った水分もきちんと拭き取ってください。
保存瓶を用意します。ふきんで中をキレイに拭いた後、消毒のため焼酎でふいておきます。
保存瓶の中に青梅とグラニュー糖を交互に入れていきます。最後に焼酎を100cc程度入れておくと、さらに防腐になるかもしれません。
青梅とグラニュー糖の量は適当で構いません。要するに青梅がグラニュー糖にギッチリと埋まっていればOKなのです。
冷暗所に保存します。グラニュー糖が溶けるまでは毎日のように上下にしてまんべんなく、青梅が漬かるようにします。溶けきってからも、時折上下にしてください。約2週間で砂糖が溶けます。
シロップが上がって、うっすら黄色になってきたら完成です。梅雨明けごろにはできあがるでしょう。梅の実もそのまま食べてもおいしいです。かき氷の場合は丸ごとトッピングに。
かき氷のシロップ、水や炭酸水で割ってドリンク・・・という具合に、ひと夏であっという間になくなってしまいます。だから、保存期間は?
青梅をキレイに洗って、なりくちをとり、ビニール袋に入れて冷凍保存しておけば、青梅が出回っていない時期でも梅シロップがつくれます。
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