
| だし汁 | 2500㏄ |
| だし昆布 | 1枚 |
| お醤油 | 250㏄ |
| お砂糖 | 大6 |
| おでんの具 | |
| ↓以下はご家庭のお好みで☆うちはこんな感じです。 | |
| 牛スジ肉 | 400g |
| ☆卵 | 5個 |
| ☆大根 | 1本 |
| ☆板こんにゃく | 2枚 |
| ☆じゃがいも | 4個 |
| ●冬瓜 | 1/4 |
| ●厚揚げ | 2枚 |
| ●ちくわ | 3本 |
| ●ごぼう天 | 3本 |
| ●ハモ天 | 3本 |
| 焼き豆腐 | 1丁 |
| ちくわぶ | 1本 |
| もち巾着 | 2個 |
ゆで卵を作ります。茹で上がったら殻をむいておきましょう。
鍋にだし汁・昆布を入れて火にかけます。
底へ牛スジ肉を入れます。(写真は豚バラですが・・・牛スジが売ってなかったので(涙))
灰汁を丁寧にすくいましょう。
スジ肉を炊いている間に☆の具材(火の通りにくいもの)の下準備をします。大根・こんにゃくには隠し包丁を施しましょう。
スジ肉の灰汁がほぼ出切ったら、5.の具材を投入。お醤油・お砂糖を入れ味をつけます。
煮汁が多いようなら取り置きしておきます。煮汁が減ってきたら追加しましょう。
この状態で1時間ほどコトコト炊いていきます。
冬瓜の下準備。冬瓜1/4は皮をむいてワタを取ります。その後、豪快サイズにカット。
(ちなみにあたしは1/4サイズを6等分くらいにしました)
しかし、冬瓜はデカイ!横に並べているのはVolvicの1リットルのペットボトルです。
●印の材料を入れていきます。練り物を入れるとお味もにおいも完全におでんになります♡冬瓜は早い目に入れすぎるととろけてしまいますので、中盤くらいに入れていきます。またまたこの状態で1時間は炊いていきたいですね♪
最後に焼き豆腐・ちくわぶを入れていきます。
ちくわぶはしばらく水につけてからおなべに入れましょう(KIKちゃんご教授感謝です☆)
ここまでできたら後は家族の帰りを好きなことや用事をしながら待ちましょう♪ちなみにあたしはCOOK徘徊しつつ、ビール片手につまみ食い・・いや、味の浸透具合をチェック。
『今から帰る~』の声を聞いたらあたしはひとまず2人分を土鍋に移しとろ火でコトコト炊いておきます。
料理には演出も大切ですね♪
おでんの薬味です。何にもつけないもよし、手前から柚子味噌・柚子胡椒・からし・柚子味噌・・・お好きなものをアレンジするもよしですね。
手前がちくわぶ。我が家ではこの日初登場の具材。一切れでおなかいっぱい!真ん中は冬瓜。トロトロで美味♡
ktmfさんが作ってくださいました♡
『しみじみだし汁がしみていておいしい~~♪これからは毎回おでんに仲間入りです。』
おでん界の女王に君臨する日も近し!?
| 外部ブログ用 |
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大根の苦味が苦手な方には、冬瓜のほうがいけますよね!!
大根役者、ならぬ冬瓜(女優?)!!
すばらしい・・!!
tamakappaさん、いい加減、師匠呼ばわりやめましょうよぉ~~~!
おねがいします~。
>大根役者、ならぬ冬瓜(女優?)!!
ウマいっ!座布団3枚!
山田くーん、もってきてー(笑)
冬瓜ってばやっぱり安くて・美味しくてイケる食材ですね♪
大根嫌いな人いるんですねえ?????
昔、やたらと辛い大根とかありませんでした??
おでんの毎に母に確認しつつ食べた記憶があります。。。たしかに!癖もなくていいかもしれませんね!
ここまですれば全くもって瓜臭さもないですし。。。
>tamakappaさん、いい加減、師匠呼ばわりやめましょうよぉ~~~!
了解いたしました。
でも、やはりシフォンはまだまだ未熟な私。
今度冬瓜シフォンなんて作ってみたら・・・。
我が家の敏感体質人にわからないように、小ぶりになりましたが、おいしかったですよ~~~♪
しみじみとしたおいしさに、ばあちゃんもきっとよろこんでいるでしょう(笑)
冬瓜の可能性に驚くばかり。
tamakappaさんの感性も光っていますね。
本当に御馳走様でした。
喜んでもらえてヨカッタです!
あたしも嬉しい♪
嬉しいついでにもう一本飲んじゃえ~♡
ktmfさんのお祖母様のお話聞いてからなんだか他人には思えないです!?
やっぱりお祖母様のメッセンジャーtamakappaなんでしょうか???
やっぱり冬瓜は純真無垢な女優さん♪
こうなったら、本当に冬瓜シフォン!?
嬉しい報告にビール更にもう一本ぷしゅ♡
ありがとうございました!!!
最近、私の作るもの、見るもの・・・ばぁちゃんです。
夕べも、感じたのですが、先日ぜんざいを炊いたのも、菊の花を飾るのも・・・・
ばぁちゃんだ。
きっと私の中にも、ばあちゃんが生きているんでしょうね。
tamakappaさんが、ほかの方から『年、ごまかしてるんじゃないの?』と、言われているそうですが、私もその口です。
旦那も、息子も・・・割合古風なんですよ。(^^)
これからも、よろしくお願いしますね。
書き忘れたのですが、ご馳走様の記録に載せてありますので、ご覧になってくださいね。