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レシピID :233654

’06.1.21 麦(麦&米)味噌仕込み

’06.1.21 麦(麦&米)味噌仕込み
1月21日に今年1回目の味噌を仕込みました。前々日の夜、大豆を水につけ、前日の夜大豆を5時間煮て、翌朝また5時間煮た大豆はとってもやわらかくなりました。今年はどんなお味噌になるでしょうか~!(写真は昨年作った麦味噌)

材料 ( できあがり約9キロ )

大豆
2.6キロ
麦麹(乾燥)
1kg
米麹(乾燥)
1kg
天然あら塩
1kg
焼酎
消毒用

1

写真

大豆を軽く洗い大鍋二つに分けて18時間つけておきました。大豆は2倍に膨らみます。水は3倍ぐらい入れました。そのまま火にかけふきこぼれないよう気をつけながら煮ます。はじめは傍についていてあわをすくいました。

2

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今回は、前日の夜5時間、当日の朝5時間ストーブの上でことこと煮ました。大豆が親指と小指の腹で簡単に潰れる程やわらかくなりました。

3

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大豆を煮ている間に麹と塩900グラムを混ぜ合わせておきます。残り100グラムの塩は別にしておきます。

4

写真

煮えた大豆をザルにあけ(煮汁は捨てないで!)水分をきる。写真は煮汁・・・昔の人は「あめ」と呼んでいたそうですが確かにアメ色です

5

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大豆が熱いうちに潰します。我が家はフードプロセッサーで何回かに分けてつぶしました。
大豆がやわらかいのでペースト状になります。

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つぶした大豆と3の塩きりした麹をよくまぜあわせます。混ぜたときの堅さは耳たぶくらいにし、堅いときは残しておいた煮汁で調整するのですが、今回は煮汁は入れませんでした。このとき混ぜたものは人肌ぐらいでした。

7

写真

5を団子状にまるめていきます。まるめているうちにすっかり冷めてきました。

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写真

容器をアルコールで消毒し、6の団子を叩き込みながら空気が入らないようにきっちりつめていきます。
マッシャーもつかってしっかりつめました。最後にとっておいた塩をしきつめます。カビの発生しやすい周辺を多くしました。

9

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ラップをしいて上から重石をしました。蓋はできませんので埃よけに紙をかぶせ紐でしばっておきました。

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階段下においてあります。右端が今年仕込んだもの。左は昨年仕込んだもの。

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2月9日重石をはずしタッパーの蓋をし密閉。(ピンクの容器)
蓋の上に米味噌(約7キロ)をおく。

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2月27日約1ヶ月経過。塩が溶けている部分は押すとじとっとしていますが水分がたまるほどではありません。

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5月14日
周囲の塩だけ残っている。表面はやや黒づんでいるもののカビはなし。お味噌の香りがちょっとするような。

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6月14日。いい色になってきました。ゴムベラがすっと入るほどのやわらかさ。カビもなし。

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7月21日蓋をあけるとお味噌の良い香り。色もお味噌らしくなってきました。
カビもなく順調。

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8月18日。
もうボチボチ食べてもいいですね!

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10月15日。
艶もでてきていい色になってきました。

コツ・ポイント

2,6キロの大豆は水に浸けると大鍋二つ分でした。後の作業も大きな容器が必要になりますので事前に用意しておいてください。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

このレシピの生い立ち

公開日: 06/01/22
配合は麹屋さんのレシピを参考にしました。作り方は友人やクックのメンバーさんのアドバイスを参考にしながら考えました。今回は大豆が十分軟らかくなるよう浸ける時間煮る時間をたっぷりとりました。

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