«メープルままのレシピ (34品)
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’06.1.29 豆(豆&米)味噌仕込み

レシピID:235668
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←昨年仕込んだもの。まだ、豆麹の粒がそのまま残っています。
今年は1月29日午の日に仕込みました。
「ウマ味噌になりますように。」(笑)

材料 ( 約9キロ分 )

大豆 2.6㎏
豆麹(乾燥) 1kg
米麹(乾燥) 1kg
天然粗塩 1kg
焼酎 消毒用
鷹の爪 適宜

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たっぷりの水に大豆を入れかきまぜながら洗う。少しおいて浮いてくる豆や傷んだものは取り除く。ふたつの大鍋に入れ約3倍の水に浸けておく。
※気温が低いのでつける時間をたっぷりとるため前々日の寝る前にこの作業をしておきます。

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12時間後、水を吸った大豆は膨らんで2.2倍の重さになっていました。まだ、しわっぽい豆もあるのでもう少し置きます。

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15時間後。十分膨らんだようです。重さは2.3倍になりました。

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鍋を火にかけ煮たてます。煮たったら弱火にしアク(白い泡)をすくいます。 ステンレス多層鍋は4時間ほどで軟らかくなりました。一方アルマイトの鍋は→

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ストーブにかけてことこと。時々さし水をしながら豆が十分軟らかくなるまで前日5時間当日5時間煮ました。

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親指と小指で軽くつぶせるほどになったらOKです。

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【豆を煮ている間に】
塩の分量の中から、約100グラム取り分けておきます。

※取り分けた塩は、最後に使います。

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【豆を煮ている間に】
塩と豆麹・米麹を混ぜ合わせます。米麹のかたまりをよくほぐしながら混ぜあわせます。

※清潔なゴム手袋、マスクがあるとよいでしょう。

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混ざりました。
※麹と塩を混ぜることを「塩きり」といいます。
※我が家は二つの鍋で大豆を煮ているので、塩きりした麹も計量して分けておきます。混ぜるとき楽です。

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大豆が軟らかく煮えたらザルにあけ水を切ります。このときの煮汁は捨てないでください。

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そして大豆が熱いうちに潰します。我が家はフードプロセッサーで何回かに分けて潰します。一部豆の形が残りますが大体ペースト状になります。

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8の塩きりした麹と9の潰した大豆を混ぜ合わせます。このとき人肌ぐらいの温度で、耳たぶくらいの軟らかさになるように。
※硬い場合は煮汁で調整しますが入れすぎないように。今回は1カップ入れました。

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空気をぬくようにギュッギュッと力をこめて丸めます。

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ふきんに焼酎を含ませ容器や蓋をよくふいておきます。

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容器の底に塩をパラパラとまき、味噌玉を投げ入れます。どすっどすっと音がするくらいに。ときどきマッシャーなどで隙間のないように押し込んでいきます。最後に鷹の爪を埋め込み→

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ラップをぴったり敷き、容器との隙間を塩でおおいます。

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タッパーは、少し隙間をあけて蓋をします。(タコ糸一本かませる程度の隙間です。)そして埃よけに新聞などで覆って日のあたらない涼しい所に置きます。

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2月27日
約1ヶ月ぶりに蓋をはずすとラップとの間に少し水分がたまっていました。

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5月14日
少しだけどカビ発見。
取り除いて唐辛子を埋め込みラップが味噌に密着するように貼り付けておいた。
お味噌汁にして試食。もう食べれます。

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6月14日。混ぜるとネチョネチョ音がする
。白い点々はチロシンか?カビなし。

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7月21日。今年の梅雨は長い。毎日のように雨が降るがカビも無く順調。イイカンジ。

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8月18日。色も香りもお味噌。そろそろ食べても良さそうです。

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10月15日。
お味噌汁・肉味噌・麻婆豆腐・煮味噌などに活用してます。

コツ・ポイント

鍋によって大豆が軟らかくなる煮る時間はかなり違います。
容器は今回タッパー使用のため、重石はしません。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:06/01/29
麹屋さんのレシピをもとに昨年初めて作りました。その経験やいろんな方のアドバイスを参考に今年の仕込みを記録として残しておきました。

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