| 豚バラ肉 | |
| 1本(大きさなどは問いません) | |
| 塩 | 適宜 |
| 粗引きコショウ | 適宜 |
| ハーブ類 | 適宜 |
豚バラ肉は、フォークなどで突き刺し、塩気が抜けやすいようにしておきます。
肉の重量の1割弱の塩を、肉によく刷り込みます。
粗引きコショウ、ドライハーブ類なども一緒に刷り込みます。粗引きコショウはアクセントに、ハーブ類は香り付けや臭み消しです。なくてもかまいません。
キッチンペーパーに肉を包みこみ、ラップなどでぴっちり包みこみます。空気を抜いて、ぴっちり包むのがポイントです。
冷蔵庫のチルド室などで数日寝かせます。肉汁が出てきますので、汁気を綺麗にふき取り、キッチンペーパーとラップも取り替えます。1日に1度くらいの取替えで大丈夫です。
3日ほどで汁気がでなくなります。そうしたら、キッチンペーパーやラップをはずし、風通しの悪くない冷暗所につるします。
我が家は、竹串を刺した肉を、タコ糸を使って冷蔵庫の中(一枚半分に折れる棚があるので)に吊るします。
3~4日くらいすると、水分も飛び赤身の部分がアメ色になります。
そうしたら出来上がりです。
自作のパンチェッタは、殺菌などされていないので、必ず火を通してお召し上がりくださいね。
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