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沖縄料理第6弾!! サーターアンダギー 

レシピID:236838
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昔からおばあの家に行くと必ずタッパーに常備されている手作りおやつ。家庭によって少しづつ作り方が違うようですが、卵、砂糖、小麦粉の割合が1対1対1が基本のようですね。帰省中におばあに習った作り方をご紹介!

材料 ( かなりの量 )

1kg
三温糖 1kg
小麦粉 1kg
ピーナッツバター 大3
少々
ベーキングパウダー 大1
ごま油 ふたまわし
揚げ油 大量に

1

小麦粉、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。

2

卵はボールに割り、泡立器等を使用してほぐす。続いて砂糖、ピーナッツバターを順に混ぜる。(おばあはここまですべてミキサーを使用して行います)

3

ふるった①を3回ほどに分けて混ぜ合わせ、最後の投入直前にごま油をまわし入れる。(この際、難しいことだがあまり練らないよう、ボールの底から返すようにさっくりと混ぜる)

4

水で手を濡らしながら直径4−5cmくらいのまるを作り、160度の油でゆっくり揚げる。(手に油を塗ってくっつきづらくするやり方もあり)

5

追加)揚げる前に生地を30分から1時間寝かせるとよく膨らみますよ。
改訂版!?もUpしました!

コツ・ポイント

厚手の鍋(ルクルーゼ)でじっくり揚げることにより中心まで火が通るのはもちろん、サーターアンダギー特有のチューリップのような割れ目ができます。黒砂糖、カボチャや紅芋のパウダーはポピュラーですが、紅茶の葉やレモンの皮のすりおろしなどもおすすめ。常温で1週間ー10日ほどもちます。冷凍保存で自然解凍でもいけます。レンジであたためオーブントースターで周りをカリッとさせるのが私のお気に入り。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:06/02/03
30年近く食べ続けている おばあのサータアンダギー。帰省中にお願いして作り方を教えてもらいました。今でも数ヶ月ごとに東京の我が家まで大量に送られてくるホントに大好きな故郷の味です。

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