| アタ(インドの主食粉) | 人数・枚数により適量 |
| ■ ※↓アタがナイ場合 | |
| 小麦粉+全麦粉 | 2:1ぐらいの割合で適量 |
| ■ ※小麦粉だけでもOKです | |
| 水(お風呂程度なお湯) | 適量 |
アタにお風呂程度なぬるま湯を加えて写真のような感じ、ダマダマになるように混ぜる
※水でも良いのですがお湯の方が力がナイ女性には柔らかくなるので扱いやすいです
手でこねます ※初めから手でこねても良いのですがツメなどに入らないように私の場合はこんな順序でやってます。
体重をかけてノシノシこねます(笑)
2をこねていくうちに、このような感じにまとまってきます。固さは指で押してすぐにムニュ~と動くぐらい。 ※この写真の状態だとまだ少々固め。再度ぬるま湯をいれこねます。
大きさは好みですが我が家は揚げ鍋の関係でたこ焼き大の大きさに枚数分丸めます。
たこ焼き大に丸めたドゥを油を打ち粉代わりにして延べ棒で厚さを平均に伸ばす。厚さは大体2mm~3mm程度。厚めでも5mmを超えないぐらい!チャパティ(ロティ)より厚めです
★どんな状態でも「均等な厚さの円状」に伸ばせばいのですが、ここで1つインド風をご紹介。 旦那のママ伝授:人差し指と親指で丸にしたドウをUFOのような感じにムニムニと端を写真のような感じに伸ばしていく
★UFO型になったドウを台にのせ、真ん中の厚みを外側に延ばしていくように押し延ばし最後均等にする
かなり高温にした油に入れ揚げる。※入れたら表面が浮かないように柔らかくプレスしつつ
※今回、油をケチってますが(笑)ヒタヒタのDeep Fryにするのが通常です
写真のようにプク~っと表面が膨らんできます♪全体が膨らんだら裏に返して適度な揚げ色まで揚げる
※膨らまない際でも両面が適度な黄金色についたらできあがり
※粉の状態、水の量、練りの状態&油の温度が膨らむコツ!
何事も訓練です(笑)
主食も手作りのインド料理♪粉なので安価、しかもカレーとの相性はバッチリ♪ナンはレストランで持ち帰り(家では作りません、と、いうか作れません)、我が家の主食はプーリーかチャパティ(ロティ)です。サブジ(汁なしカレー)より汁モノのカレーと一緒にサーブします。
日本だと粉の練り物には塩が欠かさずですが、インドでは入れません
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