
乾燥ホタテを洗って、半日水につけておきます。
粉に塩、重曹を溶いた水をいれ、菜箸で切るように混ぜて、ポサポサにします。手でまとめて、100~200回捏ねます。ポリ袋に入れて1時間以上放っておきます。
板に打ち粉(片栗粉)を振って、ドウを手で潰します。麺棒を使って根気良く延ばしていきます。重曹入りのドウは硬いので棒を麺帯に押し付けるようにしたほうが良いです。
麺帯に打ち粉をたっぷり振って、3つ折に畳んで包丁で切ります。今回、細めのうどんのサイズです。解します。キッチンペーパーに包んでおきます。
銚子すじ、万能葱を切ります。
マーガリンと明太子(薄皮は取ります)を混ぜ合わせます。
鍋いに水、銚子すじとホタテを戻し汁ごと入れて沸かします。沸騰したらホタテを崩さないように弱~中火にします。あくは取ります。
大量の水(3リットル)に塩(大匙3)を入れて沸騰させます。丼を暖めておき、スープを入れておきます。強火のまま麺を入れます。1分したらざるにとって水を切ります。
丼に麺を入れ、トッピングします。胡椒を挽いてください。
手切りラーメンのうどんのような太さが分かるでしょうか。とはいえ打ち立ての生めんは火がとおりやすいです。茹ではじめたらとにかくその場を離れないで下さい。色がすこし茶色に変色していきますから注意深く観察してください。
コメント