
早煮え昆布とだし鰹をポットに入れお湯を注ぎます。鰹と昆布が沈んだら別の器に茶漉しで濾すとダシの出来上がり。サマシテ冷蔵庫に入れておくととても便利ですよ。二番だしはお湯の量を半分に。
昆布は取り出して刻んでおく。筍と同じ大きさだときれい。
筍は湯がいて先の柔らかい部分をワカタケ用に、根元の固い部分は刻みます。
刻んだ筍の半量(200g)は研いだ米3合と共に釜に入れ1の出汁を分量まで入れて炊飯。
残りの半量(200g)は刻んだ昆布と一緒に醤油、酒、味醂とで煮詰める。
2で煮詰めた昆布と筍はザルにあげて汁気を飛ばしておき、炊飯器が炊き上がるまで待ちます。
炊き上がった炊飯器の筍ご飯。それだけでも美味しいけれど、ここで、煮詰めた昆布と筍をまぶし入れます。
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