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減塩梅干の漬け方

レシピID:254249
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10~15%の減塩梅干です。太陽の恵みをたっぷり含んだ自家製の塩梅がやっぱりおいしい!手作りでなければ食べれない味ですよね。無添加で安心。写真は小梅。お弁当・おにぎりにいいですよ~。

材料 ( 4kg分 )

梅または小梅 2kg
塩(天然塩)
200~300g(梅の10~15%)
ホワイトリカー(35度・焼酎)
1カップ
○赤しそ(葉のみで)
250g前後
○塩(赤しそ用)
紫蘇の葉の10~15%の重さ
○砂糖 大さじ1

1

梅は、出来れば黄色く熟したものを用意します。黄色くなってなければ、常温で保管し、黄色くなるのを待ちます。

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小梅は竹串でへたを撮っておきます。

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梅をよく洗い、たっぷりの水に7~8時間置いてあくを抜きます。

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ざるに上げ、清潔な布巾でよく水気を拭きます。(水分が残っていたり、雑菌がつくとカビの原因になります。)

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梅全体に焼酎をかけます。

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容器を焼酎で拭き、容器に梅、塩の順に重ねて入れていきます。下の方に塩が溜まり易いので、上の方に多めに塩をまぶします。最後に残った焼酎を全て振りかけて蓋をします。

7

1日1~2回容器を振ります。(4~5日で白梅酢が梅全体がつかるまであがってきます。)後は、赤しそが出回るまで冷暗所で保管 する。

8

赤しそは葉だけをつんで、塩を半量いれよくもんで絞り、汁を捨てる。(もう1度繰り返す)⑤の白梅酢1/4カップと砂糖を加えてもんでおく。

9

⑥に⑦の赤しそをかぶせるように入れ、⑦の汁も加える。冷暗所で保管。

10

梅雨が明けて晴天が続く頃、赤しそと梅を日中3~4日風通しの良い所で干す。

11

梅が完全に乾いたら、元の赤梅酢に戻しす。(梅としそを交互に入れ、最後はしそをかぶせておくと良い。)3ヶ月から美味しく食べてます。

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7年前大量に梅を頂いた時に漬けた7年もの。塩分10%。まろやかな塩気になり、美味しくなっています。

コツ・ポイント

■初めての方は、塩分15~20%が失敗しにくいです。■梅が黄色く熟してから漬ける事で柔らかく漬かります。 ■しそに砂糖を入れることで発色が良くなります。 ■カビが心配な方は、赤しそが出回ってからつけ始めるのが良いと思います。しそを入れることでカビが生えにくくなります。 ■白梅酢が上がりにくい場合は、梅の倍までの重しをします。■小梅は普通の梅より少し早い5月下旬~6月上旬、紫蘇は6月~出回ります。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2(2人)

09/07/10

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去年の作品を今頃♡父にまた持って来てとリク♡ルンルンと撮影♡美味

写真 ゆみぴよん

わぁ~!しっとり美味しそう♪お父さんのリク嬉しいな。有難う☆

09/06/11

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念願の梅漬けに挑戦出来ましたぁ☆土用干し迄カビません様に♪

うにぃ☆

大丈夫!こんだけ紫蘇かぶっていたらカビないですよ。有難う~☆

Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:06/05/17
独身の頃から漬けていた梅干。。職場の人から聞いてはじめましたが、だんだん色々な人の話を聞いたりして、自分なりの方法になりました。

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