プロの味!簡単にして激ウマな豚汁の秘密

プロの味!簡単にして激ウマな豚汁の秘密
つくれぽ3200件!殿堂入り!
20ヶ月連続検索1位!本掲載Yahoo紹介感謝!!
「違い」を実感せよ!動画も見てね♪

材料 (4人分)

------具材------
豚バラ肉(薄切り)
300g
ごぼう
1本
蒟蒻
1枚
人参
1本
大根
1/3
玉葱
1個
------調味料------
大さじ2
ひとつまみ
味噌
適量

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まずは動画でチェック!
Youtubeで"Ponsuke Kojima"と検索してみてね^_^

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おかげさまでレシピ本にも掲載頂きました!ありがとうございま〜す^_^

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「ごぼう」
今回のレシピの肝はこれ!泥ごぼうは丸めたアルミホイルで洗うよ

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「下ごしらえ」
ごぼう→2mm幅にスライス
蒟蒻→ちぎって一煮立ち
人参→いちょう切り
大根→半月切り
玉葱→くし切り

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「これが秘密の技」
十分に熱した鍋にごま油を馴染ませてごぼうをイン!
これがとにかくいい味出してくれるんです!

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「香ばしく」
このぐらいの焼き色に香ばしくなったら、一旦鍋からあげて...

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「お次は肉!」
ガッツリ強火でこれまた表面を香ばしく!

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「焼き色」
こんな感じね!
肉の脂は十分に出たかな!?
結構たくさん出るよ

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「にんにくと生姜」
肉の旨味たっぷりの脂の中に入れて10秒後に...

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「全ての野菜をイン!」
ここでごぼうも鍋に戻すよ!

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「味を入れる」
塩、粉末かつおだしをイン!
まだ強火でオーケー!

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「肉の脂を絡める」
よく混ぜて、野菜の表面が肉の脂でキラキラしてきたら...

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「蒟蒻」
も投入!で、少量の水を足して...

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「蓋して中火
10分ぐらい蒸し焼きに!野菜達に火を入れていくよ!

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ひたひた弱の水」
野菜に火が入ったら、鍋に水を注ぐよ!だいたいひたひたぐらいね^_^

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「アク取り」
アクが出るので取るんだけど、ざっくりでいいよ!あんまり神経質にやると旨味も一緒に取ることになるから

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「そのままひと煮立ち
是非味見してみて!この時点で出来上がりが楽しみになるよw

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「仕上げに」
味を見ながら味噌を溶かして〜

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「完成!」
熱々を召し上がれ〜

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オススメ!最高に美味しいハヤシライスはいかがっすか〜
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これがぽん助流の最強唐揚げ!
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超オススメ!まるで有名店の味!肉汁溢れる餃子だよ^0^
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超しっとりやわらか!鶏むね肉はこうすればよかった!サラダチキンの裏技♪
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豚バラといえば豚キムチも!こいつも動画アリ♪
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豚肉といえばこれもオススメ!最強のポークソテー!
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コツ・ポイント

最初にごぼうを炒めることで全てが変わります!
「味」は「つけるもの」ではなく、素材の中にあるそれを「迎えにいくもの」なんです^_^
Youtubeで"Ponsuke Kojima"と検索していただければ動画も見れますよ♪

このレシピの生い立ち

プロの友人より伝授!

再現性を高めてレシピ化!
レシピID : 2589854 公開日 : 14/04/17 更新日 : 16/12/07 English version

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

3,230 (2,855人)

16/12/07

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リピート決定☆

プン子ちゃん

ありがとうございます^_^リピレポ待ってますよ〜〜!

16/12/07

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具沢山で栄養満点!体もポカポカあったまる美味しい豚汁♪

クックJBARWK☆

その通り!多品目摂れてイイでしょ^_^レポ感謝♫

16/12/07

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何度かリピしています♡美味しく頂いて温まりました♡ご馳走様です♡

pico♡mama

おぉ〜〜!ありがとうございます^_^今後ともよろしくです♫

16/12/07

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初めて作りました!美味しいです!

おはらつ

ありがとうございます^_^是非またぁ!

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こじまぽん助 2015年08月29日 20:42
3つめは「自分で味を決めて欲しい」からです。例えば「味噌」だって、その種類は無数にあります。これを「必ず大さじ5で」とかやってしまうと、同じ味噌でも、メーカー、減塩、だし入り等で、味はまったく変わってしまいます。それに、作る人によって「きっちり計って作る人」と、僕みたいに「大体こんなもん!って作る人」がいるわけじゃないですかw なので、あえて分量を曖昧にすることで味見しながら作ってくれ!っていう… 味見して旨いと嬉しいじゃないですかw 僕は「味を決める」のが、料理をすることの一つの醍醐味だと思うんです。
いずれにしても「最終的に旨いものを作りたい」から、レシピを見る。だったら、少なくとも「何か別にフツー」って思われるより「このレシピ旨い!」の方がいい^-^ そのためであれば、多少「既存の概念からはずれていても構わない」というのが僕の考えです。勿論「基本」は大事です。しかし一番大事なのは、それを食べた人の「旨い」と「笑顔」だと思うんです。長くなりましたがw こんな感じです。ご理解いただけましたでしょうか...
Profile まるだいすき。 2015年11月25日 16:39
料理初心者です。
みその適量の見当がつきません。
目安を教えていただけますか?
こじまぽん助 2015年11月26日 23:10
まるだいすき。さん!
コメントありがとうございます!因みに、前提として意地悪で分量を書いていないわけではないので、その点ご理解お願いします^_^ 味噌ってものによってかなり個性が違うのと、各家庭の味的なものもあるので。
ただ、それにしても目安は欲しいって話ですよね!お答えします。例えば、うちで使ってる味噌(普通にスーパーで売ってる出汁が入っていないタイプのもの)で、お玉半分弱ぐらいです。よければ、YouTube上に、実際僕が作っている動画があって、味噌を入れるシーンで大体の量が見れますので一度見ていただけると幸いです!
今後ともよろしくお願いします^_^
Profile kwjeter 2015年12月12日 21:08
手順11で、肉と野菜を炒めている中に「粉末かつおだし」を投入するという記述に疑問が! かつお節粉ならいいでしょうが、一般的にイメージされるのは特定の製品だと思うので。
Profile kwjeter 2015年12月12日 21:15
あと手順19で、煮えたら熱々をいただきましょうというのも疑問。一度しずかに冷まして、野菜等の具から汁に出た旨みを戻す。それをもう一度温めて食べるとおいしい。
こじまぽん助 2015年12月13日 01:38
kwjeterさん
コメントありがとうございます!お答えします!
まず、手順11に関してですが、何でもいいと言ってしまうと雑過ぎますが「ご家庭にある粉末のだし」であれば大丈夫な想定です。「塩を入れる」ので、鰹節粉でも大丈夫です。もちろん、塩分の量で引き出される野菜の水分が変わります。だから少量の水も入れる、としています。
これは、僕がレシピを作る際に大切にしている「再現性の高さ」からこうしています。「見てその通りに作る方」もいらっしゃいますし「アレンジされる方」もいらっしゃいます。細かい部分で言えば、各家庭にある調味料は様々です。つまり、全くレシピ通りに作ったとしても、僕が作った味と全く同じにはならないわけです。ただ、そこがポイントで「レシピにおける再現性の高さ」とは「多少適当に作っても、このレシピだからこその美味しさがある」という事だと考えています。
それを通じて、自分の糧だったり、家庭の味に落とし込んで頂くことが、僕のレシピの目的です。なので、あえて完コピしにくいような表現も含んでますw 「最後はご自分で」ここが大事だと思います。
こじまぽん助 2015年12月13日 01:39
あと、手順19に関してですが、おっしゃる通りでございます。煮込み料理の基本ですね。
ただ、こちらも「再現性の高さ」という観点から、敢えて省いてます。
例えば僕自身、何度か自宅でホームパーティーをやった際に、リクエストで作ったことがあるのですが、そういう時には必ずやります。というか、かなり遡って色々やりますw でも、そこまではこの場で共有するつもりはありません。カチッとしたレシピにすればするほど、出来上がるものは、ただのコピーになってしまいます。それでは意味はないというのが僕の考えです。自炊文化の強い国だからこそ、各家庭ごとのブレがあって、その集合体がcookpadである。プロの現場のレシピとは、ここが違います。ブレまくっていいんです。足りなくてもいいんです。ただ「毎日の料理が楽しみに」なるきっかけになればいい。これが、僕のレシピです。別に回し者ではないですよw
こじまぽん助 2015年12月13日 01:40
因みに、今回のコメントから、料理の知識をお持ちの方かと思いますので、もしかするとご納得難しい部分はあるかもしれませんが、僕としては「最高の料理を作るためのレシピ」が目標ではなく「家庭の味を手っ取り早く底上げするためのレシピ」が目標なので、そこを踏まえてご理解頂ければ幸いです。
この度は、どうもありがとうございました!今後ともよろしくお願いします!
Profile うどんの腰 2016年09月05日 18:42
以前につくれぽさせてもらった者です。
今日はゴボウの煮物をつくるのに見に来ました。
炒めて、だしの素を加えてから少量の水っていう方程式は他にも使えるかもしれないですねー。
ゴボウの煮物は味が思ったより染み込んでいて、ちょっと味付けが濃いめになってしまいましたが、ゴボウの旨味はしっかり出ています。
こじまぽん助 2016年09月08日 19:29
うどんの腰さん
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り色々応用できますよ!
強めに焼き色をつける炒め方は「香ばしさ」を付けたいときに。
だしの素を加えて蒸すのは、食材の旨み抽出に。元ネタはフランス料理の「エチュベ」というテクニックで、本来は食材に塩を加えてスチームすることで、食材に汗をかかせて旨みを抽出することを指します。
どちらにも言えるのは、料理の工程には「必ず意味がある」ので、それを意識して他の料理に応用してもらえると良いと思います!
これからも宜しくお願いします♪