
強力粉・塩・イーストをボウルにいれる。水に蜂蜜をよく溶かす。(ドレッシング用の小さな泡だて器が便利)
オーブンは200℃に予熱。
粉類に水を加え、手で大きく混ぜて水分を全体にまわす。(水をいれるとき、10mlほど残しておき、捏ねながら具合をみて加えるとよい)
ボウルの中でこねてひとまとめにする。このとき、ボウルや手についている粉もしっかりこそげながらまとめる。
まとまったら台に出し、体重をかけて生地を台にこすりつけてのばすようにする。(写真参照)この作業を5分ほど。
こんどは普通にパン生地をこねるときのように、折ってはしっかり押し、折ってはしっかり押しを5~10分繰り返す。
生地の表面がなめらかになったら、生地を6分割し、まるめる。乾燥しないように濡れぶきんをかけ、約15分ベンチタイム。
生地が抵抗なく伸びるようになったら成型する。
※ここでデジカメの電池がなくなってしまい、肝心の成型の写真がとれませんでした。ゴメンナサイ(>_<)
まず生地を手でつぶし、麺棒で楕円形にのばす。自分から見て横長になるように置き、上下を折って三つ折にする。
合わせ目をしっかりと綴じ、両手で転がして20㎝くらいにする。
片方の端は細く、もう片方の端はつぶして平らに広げる。2,3回ねじりを入れて両端をつなげる。細いほうの端を平らなほうでつつむようにし、しっかりとじる。とじ目は下にして置く。
室温で30~40分発酵。(今回は室温22℃でした。夏ならもっと短く、冬なら長く調節してください。)
鍋に湯をわかし、蜂蜜を溶かす。湯が沸騰したら片面1分ずつ生地をゆでる。お湯がぐらぐら煮立っているとシワの原因になるので注意する。
お湯からあげた生地はペーパータオルなどでしっかりと水気をふく。
オーブンシートをしいた天板に並べ、200℃で20分ほど焼く。
やきあがったらラックなどで冷ます。
生地が固くて捏ねるのが大変だったけれど、ほんのり甘くて美味しい
ベーグルができました(*≧▽≦)σありがとうございました。
私も1日に3回分とか焼いたときは筋肉痛になります(笑)
でもおいしく作ってくださったようで嬉しいです。つくれぽもありがとうございました!
質問つまらないですが、ベーグルには、必ず砂糖や蜂蜜を入れますが、入れなかったら、今回のように、美味しいもちもちベーグルは、作れないのでしょうか??
ほとんどのパンには糖類が入ります。砂糖や蜂蜜などは甘味をつけるという
役割ももちろんありますが、まず糖類はイースト等酵母のえさになります。
つまりイースト等が活動し、生地を発酵させるためのエネルギーになるのです。
そのため、糖類が入らないとうまく酵母が働かず発酵不足になったり、
しょっぱかったり味わいのないパンになってしまいます。
ベーグルは元々それほど砂糖が入るパンではありません。
もちもち感に大きく関わってはいないかもしれませんが、イーストの
活動という点ではとても大切なものなので、入れたほうがいいとおもいますよ。
拙い文章で申し訳ありません!こんなんでよろしいでしょうか?
私も、日々パン作りに努力して、色々な知識を付けるようにがんばります。
又、わからない事がありましたら、質問させて頂いてよろしいでしょうか・・・・??
師匠**^0^// 新しいレシピ楽しみにしてます。ありがとうございました。
私でよければ、どうぞ質問してください!といっても、
私もまだまだなのでわからないことだらけなのですが・・・( ^ ^ ;ゞ
アワワ師匠なんて私にはもったいないですよっ!(笑)
じゃあ少しでも師匠らしくなれるように修行しなくっちゃ?!
こねるのは大変でしたが、私が求めていた「もちもち」「ハード」のベーグルができました。今まで片面1分も茹でたらクラスプ硬すぎないか?と思っていたのですが、このくらいハードなベーグルだと丁度いいんですね。強力粉はキタノカオリを使用しました。これを基に、丹沢天然酵母でトライしてみます。