
材料です。
漬物は、島ではパパイヤ漬を使いますが、奈良漬、瓜の味噌漬や醤油漬などでも。3センチ×5センチくらいあれば。
まず、鶏のスープを取ります。沸騰したお湯にぶつ切りの鶏肉を入れ、アクが出るまで茹でて(茹でる時間は短くていいです)、お湯を捨て、アクを洗って新しい水を張り、肉を戻して水から煮始める。
アクを取りながら、沸騰してからは弱火で1.5~2時間煮る。強火でガシガシ似てしまうとスープが濁るので、弱火でことことと。煮詰まってしまったら水を足します。ダシが出てスープができたら、酒、淡口しょうゆ、塩で少し濃い目に味を調えます。
スープを煮ているあいだに具を用意します。
干し椎茸は、ぬるま湯で戻す。
みかんの皮をそぎ取り、みじん切りにする。柑橘類ならなんでもいいと思います。これは、青いカボスを使いました。漬物もみじん切りに。葱は小口切りに。これで薬味が完成。お好みでおろし生姜、紅生姜も。
薄焼き卵を作り、刻んで錦糸卵を作る。
戻した椎茸を薄切りにし、もしそれが大きかったらさらに千切りにして、味をつけた鶏のスープを取り分けて、塩と酒少々で煮る。
スープが取り終えたら肉を取り出し、骨から身をはずして細かく裂く。
5の薬味と、卵、鶏肉、椎茸、に刻み海苔を加えて、具の出来上がり。
ごはんに、スープと具を添えて、できあがり。
熱々がおいしいです。
食べ方は、ごはんの上に具を載せて、熱々のスープをかけます。ごはんは少しずつ何回も食べたほうが、サラサラにいただけておいしいです。
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