| もち米 | 三合 |
| 栗 | お好みで |
| 山菜水煮 | 1パック |
| だし汁(濃いめ) | 1カップ |
| しょうゆ | 大さじ1/2 |
| 塩 | こさじ1/2 |
| 酒 | 大さじ1 |
| みょうばん(栗の下処理用として) | 小さじ1~2 |
| 砂糖 | 大さじ2~4 |
| くちなしの実 | 1個 |
★まず、自分の準備!! 包丁の背の当たるところに絆創膏を2重・3重に巻いておきます。 (^^;
【栗の下処理】栗を洗い、土埃などを落とします。 ザルにあげ、沸騰した湯に投入。 ブクブクと泡を吹くので、それがおおかた収まるまでゆでる。新鮮な栗ほど短時間。(大体、5分前後。)
※茹だったらザルに揚げ、水にさらす。浸けている水がぬるくなる程度にまで2~3度水を替え、 あら熱を取る。熱湯に浸けっぱなしだとどんどん栗が茹だって脆くなってしまうので、注意!!
【栗を剥く】まず、栗の先っちょのとんがった部分を切り落とす。
そこを突破口に、バリバリと鬼皮を剥く。熱湯に浸けてあるので、そんなに硬くないはず。
続いて渋皮を剥く。 まずは側面を、上から下に。 頂点から下に向けて、くし切りにしたリンゴを剥くように、ツルリと一回で剥くようにする。
両側を剥いたら続いて中央。 こんな感じ。 同じ要領で裏側も剥く。
こういう溝の部分は、両方からV字に包丁を入れて切り取る。
剥けたらすぐに、ミョウバン少々を溶かした水に放して行く。
全部剥けました。 皮のついた状態で800グラムの栗を剥くのに、1時間20分かかりました。(^^;
【下煮】一旦水を替え、小さじ1ほどのミョウバンを加えた水で沸騰するまで煮る。 ↑こんな感じになる。
ミョウバン水を捨て、水を替えて2度茹でこぼす。 最後はこんな風に黄色が鮮やかになってくるはず。
ひたひたの水と大さじ2~4の砂糖を加え、ごく弱火で10分ほど煮る。 より色を鮮やかにしたい場合は、お茶パックなどにくちなしの実を入れて、めん棒などで叩き、一緒に煮るときれいな黄色に仕上がる。 これで下ごしらえ完了。放冷後、冷蔵庫に。
※放冷後、漬け汁ごとタッパーなどに入れて冷蔵保存で2~3日。 長期保存したい場合はしっかりと脱気して冷凍する。 ここまでやっておけば、栗ご飯や煮物、お菓子などオールマイティーに使えます。
もち米は研いでザルに上げておく。
山菜の水煮はパックから出し、サッと水洗いしてから、しょうゆ・酒・塩・出汁でひと煮立ちさせ、そのままあら熱が取れるまで浸けておく。味の目安は、しっかりとした塩気を感じる程度。栗に甘みがついているので、塩気が勝つように加減する。
【おこわを炊く】山菜を浸けておいた煮汁を分け、もち米の水加減をする。 煮汁だけでは足りないので、その分は水を足す。 炊飯器のおこわコースを利用する場合はそのガイド線に従いう。
栗と山菜を戻して炊きあげる。圧力鍋で炊きあげる場合は、もち米とひたひたの水を入れてから具を乗せて炊く。
炊きあがったらすぐにひと混ぜして、10分ほど蒸らして出来上がり~♪ (*^^*)
栗剥きは学生時代の地獄の課題。(--;) コレが出来ないと卒業出来なかった、、、。 味付けは、「米八」だっけ? よくデパ地下にあるおこわ屋さんのを目安にしています。
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でもその後が、鬼皮と渋皮一緒に一気に根性でむいていたので(笑)結構指先は傷だらけになっておりました。
毎年腱鞘炎になりそうだぁ~~~と愚痴りながらやっておりましたが、別々に剥くとよさそうですね。
参考にさせていただきます。
スーパーで艶々の栗を見かけましたけど、今年は絶対やめよう!と振り切って帰りました!だって剥くのが大変なんですもの!でもこちらの美味しそうな山菜おこわを目にしたらまたぞろ決心が揺らぎます!
どうしよう!!渋皮すいすい剥けていますねえ!
あ、本当は鬼皮と渋皮を一緒に剥くのが正統派らしいですよ~! でもそれをやると栗ご飯が嫌いになりそうだから(笑)、 この方法に落ち着いたんです。
栗も煮すぎると火が通ってしまってボロボロになってしまうし、なかなか気難しい食材ですよね。
ぜひ、Munchkin's に日本の秋の味を食べさせてあげてくださーい♪(*^^*)
私も同様でございます。 今年は止めよう、、、と思いながらもやはり買ってしまった栗。 (--;)
熱湯で少しだけ茹でてから剥くと、 すこーしだけ身にも火が入るので、渋皮も剥きやすいです。 毎年試行錯誤をくり返したけれど、私としては、これが一番ラクでした。 もしよろしければ、お試しくださーい。 (*^^*) やはり、剥いて売っている栗とは一味違います!! (誘惑のコメント(笑))