«Haggieのレシピ (9品)
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ジャガイモとナスのスパイス炒め

レシピID:283210
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このレシピは何を隠そう、日本の誇る〔カレー伝道師〕渡辺 玲氏がメンズ・クッキング教室で披露したもの。 少ないスパイスでおいしく簡単に仕上がる失敗の少ない一品だ。  是非お試しあれ。

材料

ジャガイモ 大2個
ナス 2本
サラダ油 大さじ2
小さじ1/2
クミン・シード 小さじ1
ターメリック・パウダー
小さじ1/4
赤唐辛子粉 小さじ1/2
何か忘れてないか? あとでね!

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師曰く「料理は段取りです。」ということで材料を集めます。 今回のジャガイモは小さいものが3つ。 ナスとのバランスを考えよう。 スパイスボックスで使うのは3点。 クミン・シード、ターメリック、赤唐辛子粉(レッドチリ・パウダー)

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ナスは軽く洗ってヘタを取り縦4つ割りにし、幅1センチ程度にスライス。 ジャガイモは皮を剥き8つ割りか、ナスと大きさをあわせる。 ナスは変色しないよう塩をひとつまみ入れた水に浸す。

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鍋に湯を沸かし塩をひとつまみ(分量外)入れてジャガイモを固ゆでする。 沸騰を保てる程度の火力で。 数分後に爪楊枝などを刺してみると茹で加減がわかる。 茹で上がったらザルにとっておく。 これで下準備OK!

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着手寸前にはナスの水をきっておく。 さあ、楽しいよ! ここから本格的にスタートだ。

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フライパンにサラダ油をたらして弱火で加熱する。 場合によっては少し多めか。 クミンを入れてプチプチなるまで中火で加熱し焦がさないよう注意しながら油に香りをうつす。 いい香りが漂うはず。

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クミン・シードの色が濃く変わったらナスと下湯でしておいたジャガイモを加え全体を軽く混ぜる。 油とクミンがいきわたりましたか?

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弱火にしてターメリック・パウダー、赤唐辛子粉、塩を加えます。 円を描くように加えましょう。 スパイスがまんべんなく絡むように混ぜるとあざやかなターメリックイエローがうかびあがります。

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弱火のまま蓋をして蒸し煮すること数分。 基本的に加水しないが焦げそうなら少量加水してサックリと混ぜ合わせる。 塩をチェック。 もう少しの辛抱。 つまみ食いはそこまで。

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ご飯はタイのジャスミン米ならジャストフィット。 事実渡辺氏はジャスミン米をチョイスした。 ほかは通常のタイ米(インディカ米)などがいい。 今回は通常の日本の白米だがOKだ。 しっかりまぜ合わせておいしくいただけるだろう。

10

長粒米は日本米のようにといではならない。 粒が割れてしまうから優しくとぎましょう。

コツ・ポイント

渡辺 玲氏のおいしさのヒント ・ジャガイモの形をきちんと残して仕上げるのが基本形だが、鍋をゆすりながら粉ふきいものようにしたり、軟らかくつぶしてもいい。 ・お好みの野菜を自由に使える。 汁気のあるカレーとあわせて食べるのはもちろん、カレー以外の肉や魚料理の付け合せにも最適だ。 チャンスをゲットして渡辺玲氏の料理教室に参加すべし。 価値ある一日となるだろう。
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コメント

このレシピの生い立ち

公開日:06/09/20
北インドの人たちの日常家庭食。 日本でも簡単に再現できる。 これを皮切りにチャレンジするのもいいだろう。  ヒンドゥの神々が渡辺玲氏と小生をひきあわせてくれたのかもしれない。 大インドに感謝

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