«Citron@Franceのレシピ (48品)
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手作りカスレ (CASSOULET)

レシピID:284515
長時間かかる南仏名物料理のカスレ。やってみれば、作業自体は簡単でした。味は、感動もの!

材料 ( 6人分 )

鴨のコンフィ(缶詰)
羊肉  
白いんげん豆 800グラム
鴨のコンフィの油(缶詰)
50グラム
にんにく入りソーセージ
100グラム
生ソーセージ 6本
玉ねぎ ひとつ
トマト 2個
にんにく 2かけ
月桂樹・タイム 少々
クローブ(丁子) 4個
塩・コショウ 少々
パン粉 少々

1

乾燥白いんげん豆を一晩以上水につけておく。

2

水を捨てて、新たに1,5リットルの水を加えて15分豆を煮る。そして、水を捨てる。

3

新たに1,5リットルの水を加え、玉ねぎを4等分して、クローブを刺す。ハーブを加える。あれば黒胡椒も粒ごとくわえる。沸騰させてから、弱火で2時間煮る。

4

鍋に鴨の油、玉ねぎ、羊肉、生ソーセージ、湯むきトマトを角切りにしたもの、にんにく、塩と胡椒を加えていためる。

5

白いんげん豆の水を捨てて、4番に加える。500ミリリットルの水を加えて1時間煮込む。

6

耐熱のグラタン皿などに、白いんげん豆、鴨のコンフィの肉、さらに白いんげん豆、スライスしたにんにく入りソーセージをおき、パン粉を降って、220度のオーブンで30分ほど焼く。

コツ・ポイント

たくさん作って2回に分けて食べたところ、2回目のほうが白いんげん豆に味がしみておいしかったです。お昼ごはんにだすとしたら、前日の朝から5番まで作業をしておいておけば味がしみてちょうど良いかと思います。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

公開日:09/10/23
フランス地方新聞の料理コラムに載っていたもののから、材料をすこし抜き簡単にしました。抜いたものは、豚の脂身などです。肉の量は人数分を考えて調節すればいいと思います。豚の脂身を入れなかった分、油がついた豚肉も加えました。それでも美味しいので、羊肉がなければ、豚の固まり肉などを加えても良いのではないでしょうか。

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