いなりずし

レシピID :292748
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甘くてこくのあるおいなりさん。美味しそうなあめ色を出すためには、ちょっとしたコツがありました♪

材料 ( 4・5人分(20個分) )

油揚げ 10枚(おいなり用であれば20枚)
★水 1と1/2カップ(300CC)
★砂糖 100~110g
★しょうゆ 大さじ2と1/2
★酒 大さじ2
★みりん  大さじ2
ご飯 2.5合(米2カップ半)
☆酢 100~120CC
☆砂糖 30g
☆塩 2つまみ

1

鍋にたっぷりの湯を沸かす。

2

おいなり用でない油揚げを使う場合、縦に二等分に切り、油揚げが破れないよう気をつけながら、そっと手で開いておく。

3

(この手順2の一手間が、後でご飯を詰める作業をスムーズにしてくれます。)

4

手順1の湯が沸騰したら5、6枚の油揚げを入れ、ざっと煮て油抜きをする。(数回に分ける。一度に油揚げを入れない。)

5

油揚げをざるにあげ、よく水気を切っておく。

6

★の材料を鍋に入れて煮立てたら、油揚げを入れて落し蓋をし、弱火で30~40分ほどコトコト煮る。

7

煮汁が残り少なくなったら、火を中火に強めて、鍋を傾け一ヶ所に煮汁を集め、こくを出すためしばらく火にかけて煮詰める。

8

手順7で煮詰めた煮汁を、鍋を揺り動かして油揚げにからめる。

9

「煮汁を一ヶ所に集めてから、鍋を揺らして油揚げにからめる。」手順7、8のこの作業を、煮汁がなくなるまで数回繰り返す。

10

(この作業を行う事で美しい照りが出る。)

11

油揚げが煮上がったら、タッパーやバットに、しわにならないよう、広げて形を整えておく。

12

手順11の油揚げがある程度冷めたら、蓋、もしくはサランラップをかけておく。(これを行う事で出来上がりの形が美しくなる。)

13

☆の調味料を合わせ、よくかき混ぜておく。

14

飯台は濡れぶきんでさっと拭き、ご飯を入れ、合わせておいた☆の調味料をかけ、うちわであおぎながら切るように軽く混ぜる。

15

(この時、調味料は一気にかけず、まずは半量位をかけ、その後様子を見つつ2、3回に分けてかける。多いようならば酢を残す。)

16

飯台のご飯を20個分に分けて、さっと水で濡らした手で軽く握ってまとめておく。

17

(手を濡らしておくことでご飯粒が手にくっつかない。手順14で酢が残った場合、それを手につけてもよい。)

18

油揚げを広げ、俵型に整えたご飯を中に詰めて出来上がり。

コツ・ポイント

時間があれば、手順6の作業は、初め15~20分程度煮たら、一度火を止めて10~20分そのままにしておいてから再び煮ると、味がよくしみこみます。(味をなじませるという点では、本当は、油揚げを煮る作業を、前の晩にやっておけると良いです。)

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2件 (2人)

みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

08/06/07

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じゅわ~っと甘くておいしい♪バースディ用に飾り稲荷にしました。

iyumi

わぁ!とっても綺麗で美味しそうですね♪ありがとうございます!

07/10/08

写真

とってもいい甘さで、あっというまに完食されちゃいました。

hisoka

我が家のおいなりさんの味を気に入って頂けて、大変嬉しいです♪

コメント 4件のコメントを読む

このレシピの生い立ち

作成日:06/11/26

母より教わりました。油揚げを煮る際、油揚げをつついて破らないよう、出来るだけ菜箸の先は鍋肌にあてて動かしましょう。その時に椎茸(干しでも生でもよい。)2、3枚をその中に入れて一緒に煮ておき、細かく刻んだものをご飯に混ぜ込んでも美味しいです。

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