| 油揚げ | 10枚(おいなり用であれば20枚) |
| ★水 | 1と1/2カップ(300CC) |
| ★砂糖 | 100~110g |
| ★しょうゆ | 大さじ2と1/2 |
| ★酒 | 大さじ2 |
| ★みりん | 大さじ2 |
| ご飯 | 2.5合(米2カップ半) |
| ☆酢 | 100~120CC |
| ☆砂糖 | 30g |
| ☆塩 | 2つまみ |
鍋にたっぷりの湯を沸かす。
おいなり用でない油揚げを使う場合、縦に二等分に切り、油揚げが破れないよう気をつけながら、そっと手で開いておく。
(この手順2の一手間が、後でご飯を詰める作業をスムーズにしてくれます。)
手順1の湯が沸騰したら5、6枚の油揚げを入れ、ざっと煮て油抜きをする。(数回に分ける。一度に油揚げを入れない。)
油揚げをざるにあげ、よく水気を切っておく。
★の材料を鍋に入れて煮立てたら、油揚げを入れて落し蓋をし、弱火で30~40分ほどコトコト煮る。
煮汁が残り少なくなったら、火を中火に強めて、鍋を傾け一ヶ所に煮汁を集め、こくを出すためしばらく火にかけて煮詰める。
手順7で煮詰めた煮汁を、鍋を揺り動かして油揚げにからめる。
「煮汁を一ヶ所に集めてから、鍋を揺らして油揚げにからめる。」手順7、8のこの作業を、煮汁がなくなるまで数回繰り返す。
(この作業を行う事で美しい照りが出る。)
油揚げが煮上がったら、タッパーやバットに、しわにならないよう、広げて形を整えておく。
手順11の油揚げがある程度冷めたら、蓋、もしくはサランラップをかけておく。(これを行う事で出来上がりの形が美しくなる。)
☆の調味料を合わせ、よくかき混ぜておく。
飯台は濡れぶきんでさっと拭き、ご飯を入れ、合わせておいた☆の調味料をかけ、うちわであおぎながら切るように軽く混ぜる。
(この時、調味料は一気にかけず、まずは半量位をかけ、その後様子を見つつ2、3回に分けてかける。多いようならば酢を残す。)
飯台のご飯を20個分に分けて、さっと水で濡らした手で軽く握ってまとめておく。
(手を濡らしておくことでご飯粒が手にくっつかない。手順14で酢が残った場合、それを手につけてもよい。)
油揚げを広げ、俵型に整えたご飯を中に詰めて出来上がり。
みんなの「このレシピをつくりました」レポートです
08/06/07
わぁ!とっても綺麗で美味しそうですね♪ありがとうございます!
07/10/08
我が家のおいなりさんの味を気に入って頂けて、大変嬉しいです♪
母より教わりました。油揚げを煮る際、油揚げをつついて破らないよう、出来るだけ菜箸の先は鍋肌にあてて動かしましょう。その時に椎茸(干しでも生でもよい。)2、3枚をその中に入れて一緒に煮ておき、細かく刻んだものをご飯に混ぜ込んでも美味しいです。
| 外部ブログ用 |
|---|
「甘くてこくがある」 とありますが、ちょっと甘めのお稲荷さんですか?
私はどちらかというと 甘めの味が好きなのですが・・・私も中々、思い通りの味の揚げが作れなくて苦戦しております。
お店に売ってある様な美味しいお稲荷さんが作れる様になりたいです。
とっても 分かり易いレシピなので 興味を持ちました。
是非、今度挑戦したいと思います。
(レスが遅くなってごめんなさい!)
こちらのお稲荷さんの油揚げはかなり甘めです。
他のお宅に比べると、全体的に調味料の量が多めで
我が家のお稲荷さんは、かなり味がしっかりしているかと思います。
一口噛むとぎゅっと煮汁が出てくる感じです。
こちらのレシピは、以前から母の作るお稲荷さんが好きだった私が
作っている際に、後ろにぴったりくっついて、母が注意している点などをインタビューしながらメモを取ったものです。
メモを取っておかないと、いざ自分が作る時、
そのコツとか細かい部分を結構忘れているんですよね。
このレシピは、自分が作る際、美味しく仕上げる大切なポイントを思い出せるようにまとめたものです。
にしちゃんさんにも、このレシピがお役に立てば幸いです。
濃いめのお味がお好きであれば、ぜひ一度お試し下さいね。