
ピーナッツは薄皮を剥いて、フードプロセッサーで粉状にしておく。
1を好みの量の蜂蜜で練る。好みの量といっても、蜂蜜の量が少なすぎると堅くてスプーンで掬いずらくなるし、餡としても物足りなくなってしまうのでなかなか難しい。
2にシナモンを好みの量加える。
生地を作る。薄力粉と白玉粉を混ぜて塩をほんの少々入れ、水を加えて耳たぶぐらいの硬さにする。
4を5等分して丸め、手のひらでつぶしながら丸く伸ばし、ピーナッツと蜂蜜の餡を包む。
サラダ油と胡麻油を半々に引いたフライパンに乗せて、へらでそっと押しながら両面を焼く。こんがりキツネ色に焼けたら出来あがり。
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ホットック作ってみました。
韓国にもにほんのおやきみたいな食べ物があるんですね、でも蒸したりしないでいいぶん作りやすかったです。
中の餡はピーナツや蜂蜜がうちになかったので冷凍庫でねむっていた自家製のあんこを入れてみました。
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つぶしながら焼くと中のあんこがはみでちゃったり、焼けたと思っても中まで火が通ってなかったりと雨鹿茶房さんの写真のようにきれいに焼くのは結構難しかったですが、出来上がったホットックは外さっくり中もっちりで美味しかったです
今度はサブジを作ってみたいと思っているのですが、近くのお店にマスタードシードが置いてなくて、他のスパイスはそろったんだけど・・・
マスタードシードって必須ですか?
ホトックをお試しいただき、有り難うございます。ホトックや、あと中国でよく見かける似たようなおやつは、油をひいた鉄板で焼くものが多いように思います。
実は私は日本のおやきの作り方を知らないのですが、母が子どもの頃に食べたおやきは、ほうろう引きの鍋で油を引かないで焼いたそうです。りえったさんがご存知のおやきは、蒸すんですか??
さてさて、マスタードシードですが、入手が難しければ無くてもいいと思います。
よくインド料理の本を読んでいると「マスタードシードの香りが……云々」と書いてあるのですが、私はそんなにマスタードシードの香りが料理において大きな役割を果たしているとは思えないのです。どちらかというと歯応えがプチプチと面白い感じ。
今度、マスタードシードの代わりに胡麻でサブジを作ってみようかな、と思っている矢先の、りえったさんのご質問でした。いつになるか分かりませんが、胡麻で試してみたら、実験結果をご報告にあがりますね。
りえったさんのレシピは、アレルギーに配慮したアイディアいっぱいのお料理が新鮮で、ときどき拝見させて頂いてます。とくに、卵を使わないオムライスが印象に残っています。
これからもアイディア・レシピに期待しています!!
マスタードシードって粒マスタードにはいっている黒っぽいつぶつぶですよねシード自体は辛味はないのですか?
だとしたらゴマって合うかもしれませんね
報告お待ちしています。
自分自身もアトピー持ちで出来るだけ卵や牛乳などのアレルギーが起きそうなものを排除した料理を作りたいと思っています。
ノンエッグオムライスはランキングの20何位かに入っていてびっくりでした。
最近アトピーやアレルギーなどの子供さんを持った方が増えたのでそういうものに関心が出ているのかもしれませんよね。
ではでは~
韓国でホットックにはまってしまいまして、帰国したらホットックの作り方を調べようと思ってたんです!雨鹿茶房さんに感謝です!
早速作ってみようと思います!!!