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アンドレ牧師直伝!ゴスペル・ガンボ

レシピID:305189
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ガンボ料理はアメリカ南部のお料理でソウルフードに数えられます。わたしにゴスペルを教えてくれた恩師アンドレ牧師はこんなレシピを教えてくれました。材料は手に入るものばかりです。

材料 ( 10人分 )

★材料A  
玉ねぎ 1個
セロリ 1本
にんじん 1本
ジャンボピーマン 1個
にんにく 2個
★材料B  
鶏もも肉 1枚
ソーセージ 1袋
むきえび 20尾程度
★材料C  
オクラ 15本くらい
コーン缶 1缶
トマト缶 2缶
★ブラウンルー  
小麦粉 大さじ3
サラダオイル 大さじ3
★調味料  
適宜
S&Bブラックペッパー
適宜
S&Bクミン 大さじ3
S&Bタイムパウダー
適宜
ブイヨンキューブ 2個
月桂樹 1枚
タバスコ 大さじ2
500cc

1

野菜を切る。
玉ねぎ、セロリ、にんじん、にんにくはみじん切り、ジャンボピーマンは1cm角にカット、オクラは5mm厚くらいの輪切り。

2

鶏肉1口サイズにカットし軽く塩コショウ、ソーセージ1cm厚輪切り。ソーセージはsmokedがおいしい。

3

材料Aをサラダ油(分量外)で玉ねぎが軽く色づくまでいためる。

4

材料Bをサラダ油でざっと火が通るまで炒める。エビをぷりぷりで食べたいときは、エビを後から入れて炒め具合を調節。

5

ブラウンルーを作る。小麦粉をテフロン鍋で軽く炒め水分がとんだらサラダオイルをいれダマにならないように木べらでよく混ぜる。

6

中火でじっくりいため、ピーナッツバターの色~チョコレート色のお好みの色に仕上げる。チョコ色になると苦味が出てくる。

7

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ホーローなど厚手の鍋に、炒めた野菜、肉類、タバスコ以外の材料C、ブラウンルー、調味料を入れて火にかける。

8

水は焦げ付きそうなら適宜増やす。約20~30分煮てできあがり。タバスコの分量はお好みで。これは欠かさず入れたい。

9

バターをまぶしたライスをコーヒーカップなどに詰めて深皿にふせ山型に盛る。まわりにガンボを入れていただきます!

10

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盛り付け例。添えてあるのは、コーンブレッド(レシピ未掲載)。

11

我が家での夕食風景。気どらずわいわいいただきます。奥から2番目がアンドレ牧師。彼らが食べているとちゃんとそれっぽく見えます。

12

写真

13

肉と魚介のエキスの組み合わせがおいしいのですが、むき海老は、もしもなければ省略化。いろいろおためしください

コツ・ポイント

材料は買いやすい単位でOK。アンドレ牧師によると、味の決め手はルーだ!とのこと。調味料は、上記の他オレガノやバジルなども合います。ガンボとライスは別々で食べるという人もいるそうで、好きな食べ方でといわれました。オクラのネバネバとルーでとろっとした感じになります。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

公開日:06/11/27
アンドレ牧師率いるアメリカ南部アラバマ州のゴスペルグループ、Thanksgiving,Praise and Worhipは毎年日本にやってきて、ゴスペルのコンサートやワークショップを開きます。そして彼らが名古屋にくるときは我が家を根城にすることも。ゴスペルを聞いたり歌ったりするのは元気になれるので大好き。ゴスペルとはGood News=良き知らせの意。ゴスペルとガンボで気持ちも胃袋も満たされます!

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