
さつま芋は1センチ角のさいの目切りにし、30分ほど水につけアク抜きをする。(きれいに仕上げたいときは、皮をむき、ミョウバン水に浸ける。)
白玉粉は、別容器に牛乳で溶いておく。
水洗いしてざるに上げ、水気を切る。ボールに移し、砂糖をまぶして20~30分置く。
芋の水分で砂糖が溶け、みつ状になったら
白玉粉と小麦粉を入れ、混ぜる。
セイロ(蒸し器)に、キッチンペーパーを敷き、その上にになるべく薄く延ばす。
沸騰したセイロ(蒸し器)で強火で25~30分蒸す。
竹串を芋に刺して、スッと通れば、蒸し上がり。適当な大きさに切り分けて出来あがり。
冷凍保存も出来ます。冷めたらラップに包み、冷凍庫へ。自然解凍、電子レンジで「チン」または蒸しなおしてください。
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以前から作ってみたかった鬼まんじゅう、作ってみました。
おいしいー!
蒸したてを切るのももどかしいぐらい焦りながらホクホクといただきました。
モチっとした食感が何ともいえないですね。
素朴なお菓子が好きな母に作ってあげたいなと思いました。
もちろん蒸したてで!
一度に食べきれなかったので、カットしてラップで保存しましたが、レンジでチンするより再度蒸した方が、よりおいしいですね。
まだお芋があるので今日も作ろう。(笑)
少し黒砂糖入れてもまた違った味わいでおいしいかなぁ・・・なんて考えたりしてます。
おいしいレシピありがとうございました。
PS なんで名前に『鬼』がつくんだろう?
角切りのおいもが覗いているからでしょうか・・?
蒸したて鬼まんじゅう、美味しそうですね(涎)。実はわたし、冷めたものしか食べたことがなくて、ラビーさんの食べ方に感心しました。
温め直しは蒸したほうが絶対美味しいですよ。ミニサイズの中華蒸篭があれば、一人分づつ簡単に温められるから便利ですね。
>鬼
調べたところ「角切りのサツマイモが顔を覗かせてゴツゴツしているように見えるから」という説がありました。正確なところはよくわかりませんが…。
最後になりましたが、嬉しい報告ありがとうございました。わたしも新芋が直売所で手に入ったら(8月頃)、蒸したて鬼まんじゅうを楽しみたいと思います。
しかし、名古屋地方のものとは今まで知りませんでした。
おいしいレシピをありがとうございました。
お返事遅れてゴメンナサイ(なぜかお知らせメールが届かなかった…。)
わたしも子どもの頃の秋のおやつと言えば、鬼まんじゅう。母がよく作ってくれました。
異国の地では材料も手に入りにくいと思いますが、作ってくださってありがとうございます。
鬼まんじゅうについて、少しだけ解説があります。
http://www.grappee.com/recipe/tokai/mise/oni.html
こちらこそ、嬉しい報告ありがとうございました。
その他の名古屋名物の食べ物も見て、”これも、あれも食べたーい”とうなっていました。
寒くなるととりわけ味噌煮こみうどんが恋しくなります。。
鬼まんじゅうは小さいなころからの大好物です。
名古屋の覚王山の「梅○堂」の鬼まんじゅうが大好きだったんですが、この味が家庭で作れるなんて・・・感激です!もう、買うつもりはありません。
2歳の息子も「鬼~」と言いながら、びっくりするくらいばくばく食べました。手作りは安心ですしね。
ほんとに、美味しいレシピ♪ありがとうございました。明日も沢山作って、みんなに振舞う予定です!!
鬼まんじゅう、作って下さってありがとうございます。
わたしも以前、職場の同僚に振舞った時、
「○○○(たぶん、りゅう`sままさんと同じ店だと思います。)より美味しい!」と言われました。
手作りは芋の量も甘さも自由自在、安心で美味しいので最高ですね。
そうそう、蒸し器や蒸篭も2段重ねにすれば驚くほど大量に出来るのも嬉しいです。
2歳の息子さんが喜んで食べたとのこと、子どもの舌は正直なので、嬉しかったです。皆さんの反応もちょっぴり気になります。
尾張出身ですが今は長野県にいるので、なかなかもちもち鬼まんじゅうが食べられなかったのですが、このレシピを見つけてからは時々作って食べています。本当に下手なお店のよりおいしいです。子供もふんわりともちもちとどっちがいい、と訊くと毎回もちもちがいいと言うくらい大好きで、たくさんたべます。長野県の人達にも評判がいいですよ。ありがとうございました。