| 栗(鬼皮が付いた状態で) | |
| 500g | |
| 砂糖 | 350~400g |
| 重曹 | 小2 |
| ブランデー | 好みの量 |
栗を洗って鍋に入れ、たっぷりの水で20分くらい茹でる。(必ず水から茹でる)
包丁で鬼皮だけをむく。延々と・・・。渋皮は傷付けないように!(傷が付くと、煮込んだときそこから亀裂が入り、栗が割れます)
鬼皮がむけたら、たっぷりの水に一晩浸す。翌日、浸けた水を捨て、つま楊枝などで柔らかくなった筋を綺麗に取る。
深めの鍋に栗を入れ、浸るくらいの水と重曹の半分を入れて弱火にかける。煮ている途中、あくが出るので丁寧に取り除く。
煮汁が濃い茶色になったら、煮汁を全部捨て、新しい水に入れ替える。慎重に!2回目に煮るときは重曹は入れず、3回目に残りを入れる。4回目以降は何も入れない。
3,4の天順(15分~30分煮ては水を入れ替える)を8~10回くらい繰り返し、煮汁をなめてみて渋みがだいたい取れていたらOK。
栗をざるにゆっくり丁寧にあげ、流水で綺麗に洗う。渋皮の表面に付いている毛がふやけてモソモソしていたら指の腹で優しくこすって取り除く。
今まで使った鍋を一旦綺麗に洗い、鍋表面に付いていた渋跡を取る。その鍋に6の栗を入れ、浸るくらいの水を入れる。
砂糖の半量を加え、弱火にかける。
沸騰してきたらアルミホイルで落としぶたをし、弱火でことこと煮始める。約2時間後に残りの砂糖を加える。
2回目の砂糖を加えてさらに2時間煮たころの様子。合計で5~6時間煮ます。途中、煮汁が少なくなったらお湯を足すこと。
煮始めて6時間。煮汁がトロッとして栗につやが出てきたらok。水を足すのをやめ、煮汁が少なくなるまで落としぶたをしたまま煮詰める。
栗の頭が煮汁から少し覗くくらいになったら、火を止める。ブランデーを全体に散らし入れ、鍋をゆっくり揺すって全体にまわす。
その後、鍋に入れたまま冷ます。冷めたら、お皿や瓶に移し替え冷蔵庫で冷やしてどうぞ*常温でも温かいままでもおいしいですよ。
ブランデーの代わりにダークラムでもいいです。砂糖の量は好みで調節。煮る時間も柔らかめが良いなら6時間くらいでも大丈夫だと思います。保存する時は消毒した密閉瓶にシロップごと入れて冷蔵庫へ。1~2週間が目安です。
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