
型紙を作る。今回は直角でなく斜めに立ち上がる形のハウスです。厚紙などで、簡単に組み立ててみると雰囲気がつかめます。
出来上がった生地は大きめのビニール袋に入れ、めん棒で薄く伸ばします。
冷凍庫で15分位冷やし固めます。↑の様なフランスパン用の天板を使用すると早く固まり、型抜きする時にも生地がダレにくいので便利です。普通のオーブン皿でもOKです。
ビニール袋を開き、型紙に合わせて切ったオーブンペーパーを生地の上にピッタリと置き…ナイフで一つづつカットする。
カットした生地をビニールの下から手を入れ、天板にひっくり返す様に置く。(型紙面は下、付けたままでOK)生地がダレだしたらマメに冷凍しながら作業して下さい。柔らかいとシャープな線が出ません。
オーブン(リンナイ)170℃で18分焼く。
敷地分…直径=23cm。生地の厚みにより焼いている途中で膨らみが出る時があります。その場合はオーブンを開け、フォークで数箇所穴を開けると落ち着きます。
【アイシングを作る】…粉糖50g+卵白1/3を基本に。↑の写真位の固さに調整。接着用ですので、固めに作ります。
こんな感じ…
このハウスの組み立てに粉糖は100g位使用します。お菓子の家はビックリするほど粉糖を使用しますので、大袋を用意した方が安心です。
粘土の様に丸めても手に付かない程度…ですが、乾燥しやすいので、扱いにくくなりましたら少量の水を加え調整します。
こちらのハウスは直角ではなく斜めに立ち上がっていますので、この様に…
寝かしたまま組み立て始めます。アイシングが調度良い型さであれば、この形をキープ出来ます。
立てて、もう一枚のパーツを貼り付けます。パーツとパーツの接着部からはみ出たアイシングは少し押えてあげると、補助無しでこの形をキープする事が出来ます。
←こちらの状態できちんと固まってから…屋根を付ける作業に入った方が安心です。
アイシングはたっぷりと…
ハウスの組み立て完成!十分乾かします。市販のお菓子でも上手に使用すればデザインは無限大です~楽しみながら飾りつけましょう。
しましまの屋根は…しまじろうのお家だから?(~_~;)可愛いグミ?なのに、使えなかったぁ~(>_<)なんてがっかりしていましたが、逆にラッキーでした。v(*^^*)v
こんなカラフルなグミ?裂いて1本づつにして使用しました。間隔をあけて張り付け、間はアイシングをコルネ袋に入れ絞り出し、白色をプラス。
飾る物が無くなってしまい…徹夜で娘が作った『しまじろう』お届け寸前まで乾かなくて大変でした。(~_~;)
アイシング+フードカラー使用。
こちらも娘がバージョンアップさせた雪だるま!
雪だるま&しまじろうのお陰で…とてもにぎやかに。(*^^)v
場所が無くて置き去りされてしまった雪だるま君…。
しまじろう持って大喜びのお菓子の家の住人!ヤッホホーイ!ってサンタが来るそうです。絵本と共にプレゼントしました。(~_~;)