•  
  • メールする
  • 携帯に送る
  • 印刷する
レシピID :314087

ゆうきとしまじろうのお菓子の家:*.☆。

ゆうきとしまじろうのお菓子の家:*.☆。
しまじろうが大好きな可愛い~甥っ子(もう直ぐ2歳)の為に作りました。

材料

レープクーヘン生地
メモ参照
お菓子
いろいろ~
アイシング
手順⑧参照
フードカラー
適量
アラザン
適量
マシュマロ雪だるま
↓のレシピ参考
パンプキンシード
適量

1

写真

型紙を作る。今回は直角でなく斜めに立ち上がる形のハウスです。厚紙などで、簡単に組み立ててみると雰囲気がつかめます。

2

写真

出来上がった生地は大きめのビニール袋に入れ、めん棒で薄く伸ばします。

3

写真

冷凍庫で15分位冷やし固めます。↑の様なフランスパン用の天板を使用すると早く固まり、型抜きする時にも生地がダレにくいので便利です。普通のオーブン皿でもOKです。

4

写真

ビニール袋を開き、型紙に合わせて切ったオーブンペーパーを生地の上にピッタリと置き…ナイフで一つづつカットする。

5

カットした生地をビニールの下から手を入れ、天板にひっくり返す様に置く。(型紙面は下、付けたままでOK)生地がダレだしたらマメに冷凍しながら作業して下さい。柔らかいとシャープな線が出ません。

6

写真

オーブン(リンナイ)170℃で18分焼く。

7

写真

敷地分…直径=23cm。生地の厚みにより焼いている途中で膨らみが出る時があります。その場合はオーブンを開け、フォークで数箇所穴を開けると落ち着きます。

8

写真

【アイシングを作る】…粉糖50g+卵白1/3を基本に。↑の写真位の固さに調整。接着用ですので、固めに作ります。

9

写真

こんな感じ…
このハウスの組み立てに粉糖は100g位使用します。お菓子の家はビックリするほど粉糖を使用しますので、大袋を用意した方が安心です。

10

写真

粘土の様に丸めても手に付かない程度…ですが、乾燥しやすいので、扱いにくくなりましたら少量の水を加え調整します。

11

写真

こちらのハウスは直角ではなく斜めに立ち上がっていますので、この様に…

12

写真

寝かしたまま組み立て始めます。アイシングが調度良い型さであれば、この形をキープ出来ます。

13

写真

立てて、もう一枚のパーツを貼り付けます。パーツとパーツの接着部からはみ出たアイシングは少し押えてあげると、補助無しでこの形をキープする事が出来ます。

14

写真

←こちらの状態できちんと固まってから…屋根を付ける作業に入った方が安心です。

15

写真

アイシングはたっぷりと…

16

写真

ハウスの組み立て完成!十分乾かします。市販のお菓子でも上手に使用すればデザインは無限大です~楽しみながら飾りつけましょう。

17

写真

しましまの屋根は…しまじろうのお家だから?(~_~;)可愛いグミ?なのに、使えなかったぁ~(>_<)なんてがっかりしていましたが、逆にラッキーでした。v(*^^*)v

18

写真

こんなカラフルなグミ?裂いて1本づつにして使用しました。間隔をあけて張り付け、間はアイシングをコルネ袋に入れ絞り出し、白色をプラス。

19

写真

飾る物が無くなってしまい…徹夜で娘が作った『しまじろう』お届け寸前まで乾かなくて大変でした。(~_~;)
アイシング+フードカラー使用。

20

写真

こちらも娘がバージョンアップさせた雪だるま!

21

写真

雪だるま&しまじろうのお陰で…とてもにぎやかに。(*^^)v

22

写真

23

写真

場所が無くて置き去りされてしまった雪だるま君…。

24

写真

しまじろう持って大喜びのお菓子の家の住人!ヤッホホーイ!ってサンタが来るそうです。絵本と共にプレゼントしました。(~_~;)

25

写真

26

写真

コツ・ポイント

※2006年度…娘(高3)と共同作業で、4年目の6作品目。【レープクーヘン生地】…お気に入りの「レシピID:36250」mamuにゃんさんのレシピをお借りしました。はちみつたっぷりのハードタイプのクッキーはお菓子の家を作るにはピッタリ!それに…とても美味しいので愛用させて頂いています。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2 (2人)

10/10/10

写真

デコが質素で申し訳ないです・・・友達の新居祝いに喜ばれました☆

ayalala

とっても可愛いですよ~♡♡懐かしいレシピにレポ、嬉しいです。

09/07/04

写真

去年のクリスマスに◎難しかったけど楽しかったです!

rindalee

参考にして頂き嬉しいです~♡♡レポ感謝!

このレシピの生い立ち

公開日: 06/12/28
※メインのお菓子の家の為に買った材料が余りそうでしたので、急きょ!もう直ぐ2歳になる一番小さな甥っ子の分も作ってあげようと頑張りました。余り物で即席のお菓子の家でしたが、娘が作ったしまじろう&雪だるまのお陰で、とても可愛く完成させる事が出来ました。

このレシピが登録されているカテゴリ