蓮根は良く洗って、ピーラーで皮をむきます。つなぎ目の所も除けて出来る限り輪切り、切り難くなったら半月に切ります。厚みは3~4ミリ。薄すぎず厚過ぎず、ここがポイント。
切っている間は水に晒します。
調味料を煮溶かします。この時輪切りにしたたかのつめも入れます。
酢の量が少ないですが、蓮根を3回くらいに分けて炊きます。
蓮根を3回に分けて炊きます、蓮根が半透明になったら引き上げます。加熱し過ぎは歯ごたえが無くなってしまいます、注意。
最後の頃は、蓮根のでんぷんで汁がとろみが出る事があります。問題ないです。
蓮根が半透明になって引き上げた図。
最後のポイント。
煮汁と蓮根を合わせるときは、煮汁が人肌くらいに冷めてから。
それ以上熱いと予熱で蓮根が柔らかくなってしまいます。
本当はガラスのタッパーかガラスの鉢に保存した方が良い。
冷めたら出来上がり。
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