
| ■ ●デトランプ | |
| 薄力粉 | 150g |
| 強力粉 | 150g |
| バター(溶かしバター) | |
| 30g | |
| 水(夏は冷水) | 150g |
| 塩 | 6g |
| ■ ●折込用バター | |
| バター | 210g |
台の上を良く拭き、
その上に、薄力粉・強力粉をあわせたものを篩う。
真中にくぼみを作り、ドーナツ状にする。
真中の穴に、塩、溶かしバター、水を大匙1杯くらい入れ、塩を良く溶かす。
塩が溶けたら、少しずつ、周りの粉を混ぜ込んでいく。
昔、砂場で遊んだ棒倒しの感覚で少しずつ。(液体の濃度を少しずつ濃くしていく)
濃度がだいぶついたら、少しずつ水を加え粉を溶かしていく。
少しずつ水を加えるのがポイント!
それから、土手は決壊させないように!
台の上があっという間に水浸しになります。。。
水は粉気のあるところに注ぎましょう。
水をすべて入れたら、カードを持ち切り刻むようにしながら纏めていく。
(練ってしまってグルテンを出さないように注意です)
纏まったら、閉じ口を中に入れ込むようにして、表面を少し張らせる。
ここで滑らかな生地になっていなくても大丈夫!
その後冷蔵庫で寝かしたり、バターと折り込んでいくとすべすべになります。
かなり深めに十字の切込みをいれ、ラップをして冷蔵庫で30分~1時間寝かせる。
デトランプを寝かせている間に、折り込むバターの準備を。
ラップにはさみ(ラップはバターが伸びる事を考慮して大きめに)麺棒でたたいて伸ばす。
冷たいけど柔らかくしなやかな感じになる。
カード等でバターを切り貼りして形を整える。
カードの長さと同じくらいの四辺の四角がちょうどいい大きさになります。
寝かしたデトランプにバターを折り込んでいく。
4つに切り込みを入れたデトランプを上から向こう側に押しやるように伸ばす。(表現が難しいですね。。。)
向きを変えて4つすべて伸ばす。
こんな感じです。
4つすべて伸ばすとこんな感じです。
真中がやや盛り上がった感じになるのがベストです。
ここの盛り上がったところに先ほどたたいてしなやかにしたバターをのせる。
(バターの硬さに注意です。押してみて指の後が付く位の柔らかさです。硬すぎるとその後に伸ばすのが難しくなります。
バターは冷蔵庫に入れるとすぐに硬くなるので注意!)
対角線の生地を真中に持ってきて抓まむ。
もう片方の生地も合わせる。
ポイントは生地とバターの間に空気が入らないようにピッチリと包む。
麺棒で伸ばしていく。最初は伸ばすというよりは、麺棒で小刻みに押して生地を伸ばし、その後ごろごろと伸ばしていく。
打ち粉(強力粉)をこまめにふる。ただし量は最小限に(ややこしいですが。。。)生地の裏表をこまめに返す。(生地が台にくっつき易いので。。。)
生地が伸びてきたら麺棒に巻きつけてひっくり返す。
麺棒の長さまで伸ばす。
折り込み開始!
余分な打ち粉を掃い、生地の4分の1くらいを折り返す。
下の生地を上に持ってくる。
あわせ部分に麺棒を教えてきっちりとくっつける。
ポイントは、きちんと角まであわせること。丸くなっているときは手で引っ張ってパズルのようにきっちりあわせると生地はきれいに仕上がりますし、その後の扱いが楽です。
生地を半分にする。(真中に生地を持ってきて、それをまた真中に折り込むと、最初の閉じ口がサイドに来てしまい、伸ばしていくとそこから割れ易いので)
ラップでピッチリ包み、冷蔵庫で15分~30分休ませる。
先ほど伸ばした方向を90度回転させ(袋状がサイドに来るように)手順14~18を後3回行う。最初に幅(前に伸ばしていた方向)を伸ばすと、その後の扱いが楽です。伸ばすごとに生地がすべすべに~
これで出来上がり!
07/11/24
遅くなりました。層が綺麗にでてますね!!ま挑戦してください!
07/07/28
遅くなりました。。手作りパイ、一度はまると抜けられませんよね
07/04/29
お返事遅れてすみません。。。 さっくりで美味しそう!
07/02/04
初めてなんですか!すっごい綺麗に出来ましたね。 おいしそ!
| 外部ブログ用 |
|---|
本当に分かりやすい説明で、パイ生地作りが楽しくなってしまいました。
苦手だった分野でしたが、これは大丈夫と、思いました。
何度も何度も挑戦して、随分上達したみたいです。ありがとうございます。