«フランスのレシピ (21品)
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~王様ゲーム~ガレット・デ・ロア

レシピID:317035
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1/6の公現節(エピファニー)にフランスで食べられます。中にフェーブ(本来は空豆)が入っていて、切り分けられた中にフェーブが入っていた人はその日は王様、1年間幸せでいられると言われています!
サクサクパイは子供も大人も大好き☆

材料 ( 14~16cmサイズ2台分(パイ生地ID:316954) )

パイ生地
ID:316954 1倍量
●アーモンドクリーム
バター 60g
粉糖 60g
アーモンドプードル 60g
1個
ラム酒 10g
小麦粉 10g
バニラプードル(あれば)
少々
●デコレーション用  
フェーブ 1個
卵黄(糊&照り用) 1個

1

●アーモンドクリーム
ポマード状にしたバターに篩った粉糖を入れてよく混ぜる。
その中に篩ったアーモンドプードルを加え混ぜる。

2

ほぐした卵を少しずつ加えさらに混ぜ、ラム酒、バニラプードル、小麦粉も加える。
ポイント:すり混ぜる感じで。空気を入れてしまうとパイの中で膨らんでしまいます。

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●パイの成形
4回折ったパイ生地を4角に2枚切り取り、角を内側に折込、それを下にしてドーム上に軽く丸める。

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生地を回しながら丸く伸ばしていく。型よりも1枚は直径プラス2センチくらい(底)、もう一枚はプラス4cmくらい(上部)大きくする。(厚さは4mmくらい)
ポイント:この伸ばし方だと丸く伸ばせるので、余分な切れ端が出にくく無駄なしです。

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型よりも内側1cmくらいの縁を底の生地につける
(今回は14cmのタルトリング使用。丁度おわんがいいサイズでした)

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おわんの印の内側にアーモンドクリームを絞る。でこぼこが出来てしまったときはパレットで均す。
フェーブを一つ埋め込む。

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ちなみに、フェーブがなければアーモンドなどでもいいと思います。(フェーブは元々そら豆です。)フェーブは陶器製で職人さんが一つずつ手で絵付けをしているもの。コレクターも多い。私の一番のお気に入りはこれ!フランスのフリマで見つけたもの~

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アーモンドクリームの外側に糊代わりの卵黄を刷毛で塗り、そっと上生地をのせる。
クリームを潰さないように接着部分を軽く押してくっつけ、冷蔵庫で休ませる。
(クリームが接着部分にはみ出てしまうと、焼成時にクリームが外に飛び出てしまう)

9

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冷蔵庫で15分ほど休ませたら、仕上げの型の大きさにカットする。
ポイント:ナイフは立てて上下に動かし生地をカットする。(引いてカットしてしまうとせっかくの層が崩れてしまう)

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表面に照り用の卵黄を縫って冷蔵庫に3分くらい入れ、その後もう一度表面に卵黄を塗る。竹串で模様を書き、空気穴(ピケ)を数箇所あける。オーブンを200度に予熱しておきます。

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ここで生地をきっちりとくっつけるためにシクテという作業をします。竹串で側面の生地を少し中側に押し込みます。模様にもなって一石二鳥!
オーブンで20分、その後温度を150度くらいにして15分ほど焼く。(生地の底に焼き色がついたらok)

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艶を出したい場合はシロップを焼きあがってすぐに表面に塗ります。
王冠も用意して、さあ、皆でゲーム開始~!

コツ・ポイント

生地を良く接着する。接着面にクリームをはみ出さない。これがポイントです!これがちゃんと出来ていないと、焼いている間に中からクリームが出てきてしまって、悲しい思いをします。。。焼いているときに膨らみすぎたら、フライ返し等で押しつけて焼くといいです。ちょっと焼きを強くした方がサクサクしておいしいです。
今回はプレゼント用に14cmサイズにしましたが、大きさはお好みで。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1(1人)

08/05/02

写真

参考にさせていただきました。とっても美味しかったです。有難う♪

写真 ケロヨン40

遅くなりました。。素敵なディスプレイ!本格的ですね~

Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

公開日:07/01/09
このお菓子が大好きで、毎年数台作り、部署でこの文化が広がりました。
シンプルですが、アーモンドの甘みとバターの味が生きていてホントおいしい~。
本当は1/6ですが。。。フランスでは1月中売っているので良しとしてください(涙)
フランス人はこのお菓子が大好き!去年フランスのパン屋で、1人で500個作りました。。。もう見たくない!って思ってましたがやっぱり作っちゃいました(笑)

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