ラム酒の香りの胡桃レーズンパン

レシピID :318630
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2種類のラムの香り付けしたレーズン、ローストした胡桃、発酵バターを使った、薫り高いパンです。甘め仕上げてあるので、おやつに良いかも。

材料 ( 24個分 )

Aサルタナレーズン 50g
A房干しレーズン 50g
Aラム酒 少々
くるみ 100g
B強力粉(ゴールデンヨット) 560g
B三温糖 50g
B全卵 1個
B耐糖性ドライイースト 大さじ1杯
C牛乳 200cc
C水 120cc
C発酵バター 70g
グラニュー糖 適量
ドリール用卵黄 1個分と水少々

1

サルタナレーズンは熱湯で表面の油を落とし、房干し葡萄と一緒にぬるま湯(分量外)とラム酒少々(お好み)を混ぜたものに漬けておく。(出来れば1日、少なくとも数時間)

2

くるみは150℃のオーブンで、5,6分ローストしておき、お好みの細かさで砕いておく。

3

強力粉は振るっておき、Bと混ぜておく。Cは一緒にして40℃程度にする(バターは溶ける) 。

4

BとCを一緒にして捏ね、グルテン膜がしっかり出来るまでこねる。捏ね終ったら生地を20分ほど休め、その後、生地を広げて砕いた胡桃と水気を取ったレーズンを均一に織り込む。

5

内側に油を塗ったボールに生地を入れ、35℃40分で一次発酵をする。生地が2,3倍に膨らむのでフィンガーテストをする。

6

一次発酵が終わったらガス抜きのパンチを行い、生地を10分ほど休め、その後、24分割し、丸め、オーブンシートを引いた鉄板に載せ、乾燥を防ぐようにカバーをする。このとき、胡桃やレーズンの偏りがないように感触を見ながら分ける。

7

2次発酵を35℃40分程度し、生地のふくらみを診るが、あまり発酵し過ぎないように注意。

8

2次発酵が終わったらドリールを塗り、上部を水で濡らしたキッチンバサミで十文字にカット。カットしたところにグラニュー糖を載せる。その間にオーブンを190℃に予熱。

9

190℃25-30分焼いて出来上がり。

コツ・ポイント

焼成で膨らんだ方がきれいに上がるので、2次発酵は控えめに。ラム酒と水の量はお好みですが、香り付けぐらいにしたほうがおやつパンとしてはいいでしょう。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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このレシピの生い立ち

作成日:07/01/14

胡桃テーブルパンのレシピをベースに改良版で作成。

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