| インディカ米 | 4 |
| ウラドダール | 1 |
| 水 | ヒタヒタ |
国内流通分ではコレがベスト。 Rava(セモリナ)となっているが、流通段階でのミス。 訂正するならRice。 なければインディカ米(タイ米)で代用します。 それでもおいしいイドゥリになります。
ドライ状態で米4:1米です。 米3:1ダールもOK。 仕上がりも、やや変わります。 今回は合わせて1カップ分。 イドゥリにして約9個分
ダールは洗わずにそのまま使います。 今回は米とダールをあわせて水に浸けました。 通常一晩浸けますが、最短でも4~5時間は浸けた方がよさそうです。
ノンリミッターのミキサーでなければオーバーロードで止まってしまうかも。 ナショナルMK-K76フープロでは一度も止まった事がありません。 ざっと水を切ってフープロに移し、トロトロになるまでまわします。
ヨーグルトメーカー:ヨーグルティア登場。 ドゥをヨーグルティアの容器に移してセッティング。 今回は36℃、24時間にセットアップ。
12時間後には、使えるドゥが出来上がりました。 発酵して膨らんでいるのがわかりますか?
蒸し器に水をはり、沸騰させたら中火にします。
右に見える三つの型は市販のプリン型など。 これらでもできますが、せっかくですから左のイドゥリ専用型を使いました。 神戸ではインディアン・プロビジョンストアで購入可。
ドゥは型に流し込んで、揺すると型に馴染む程度に調整します。 分量外の僅かな加水。 しっかり撹拌して型に流し込みます。
今回は中火で約20分かけました。 15分程度で仕上がることもあります。
蒸し器の蓋を取るときは火傷に注意しましょう。 イドゥリはふくらんでいますか? ちょっと押してみましょう。 ふわっとした弾力があれば完成。 ズブッと指が入って熱い思いをしたら未完成。 赤子泣いても蓋とるな。
ゴムベラなどがイドゥリを取りやすいでしょう。
完成したイドゥリは型からあっさりと取れるでしょう。
盛り付けて、チャトニやサンバルなどとともにいただきます。
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