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レシピID :328843

バタープレッツェル

バタープレッツェル
プレッツェルにバターを塗るのが面倒な人用orバター風味大好きな人用のレシピです☆彡

黒糖とパネトーネマザーを使用する事で味のある美味しい生地になります。

材料 ( 6個分 )

☆酵母液の材料☆
熱湯
170~180cc
黒砂糖(顆粒)
20~25g
パネトーネマザー
5~10g
5g以内
☆生地材料☆
強力粉
280~300g
バター
30~40g
ショートニング
10~15g
(↑入れない場合バター大目に!)
☆アルカリ液の材料☆
熱湯
500~800cc
重曹
10~20g
5~10g
☆トッピング☆
荒塩か中粒塩
好みで!
(ガーリックチップやハーブのせてもいいよ!)

1

写真

熱湯に黒砂糖を入れてよく溶かします。

黒砂糖が溶けてぬるくなったらパネトーネマザーを投入。

酵母がぶくぶく泡立って膨れてきたら塩を入れてよく混ぜ溶かします。

これで酵母液の出来上がりです。

2

写真

大き目のボウルに生地材料を全て投入し、1を加えて気がすむまでよく練ります。 (写真は練りが終了した直後の生地)

3

写真

2をビニール袋に入れて2~3倍に膨らむ余裕をもたせて口を閉じ、冷蔵庫に入れて低温発酵させます。(私は焼く前夜10時ごろに生地を作って翌朝11時ごろ次の作業にかかります。)
もちろん生地が2~3倍に膨れるまで普通に一次発酵させても可。

4

写真

1次発酵が終わった生地をガス抜きする感じに原型のまま押さえるか、30cmくらいの長さの棒状にのばし、6等分します。

5

4で等分した生地を好きな形に形成します。(私はプレッツェル型より角パン型にするのが好き!)

6

5を倍の大きさに膨れるまで暖かい場所で2次発酵させます。

7

写真

2次発酵済みの写真

8

7くらいの大きさ(形成した時点の2倍が目安)になったらアルカリ液を作り、液を沸騰している状態を保ちながら生地を30秒くらい茹で、濡れてる間にトッピングの塩を振ります。

9

写真

予熱してない状態のオーブンに生地を並べ入れ、温度を220度から230度に設定して20~25分焼いたら完成!

コツ・ポイント

普通は4~5の間に6等分した生地をいったん丸く形成してベンチタイムを15分おきますが、それを省いて生地が柔らかいうちにどんどん形成したほうが私の場合は上手く出来ます。
1番のポイントは2次発酵の具合です。
形成時の倍~倍強に抑えるのがミソ!
3倍くらいにさせてしまうと普通のパンになってしまうというか、プレッツェル独特の風味と歯ごたえが楽しめなくなります。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 

コメント

このレシピの生い立ち

公開日: 07/02/10
ドイツのパン屋さんのレシピを自分好み&作りやすく(適当に作れるように)アレンジ!