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食べやすい♪くじらと水菜の★はりはり鍋★

レシピID:330152
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「はりはり鍋」はくじらと水菜。子供のころにはよく食べましたが、あのくじらの匂いと固さが大嫌いでした!が、これだと、どんどん食べれます♪ 最近は少しづつ市場に出回ってきたくじら♪冬の歳時記に一度は食してみませんか?

材料 ( 4人分 )

くじら 300g
片栗粉 1カップ弱
水菜 たっぷり
かつおの一番だし 1000cc
お玉1杯
しょうゆ お玉1杯
胡椒(白でも黒でも可)
たっぷり
ゆず胡椒 少々

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くじらのお肉は片栗粉の上に並べて→

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上からも振りかけます。茶漉しを使えばうまくいきますよ♪

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お鍋にお湯を沸かします。片栗粉をまぶしたくじら肉と茹で上げたお肉をあげるためにバットに水で湿した巻き簾を広げておきます。

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煮立っているお湯の中にくじらを入れます。→

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浮き上がってきたらすぐさま巻き簾の上に並べます。こうするのは、片栗粉でくっついたり、団子になるのを防ぐためです。

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水菜を6~7cm長さに切り揃えておき、くじら同士がくっつかないように水菜とくじらを交互に盛り付けます。

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こんな風にすると大丈夫!

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お鍋におだしを入れます。

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沸騰すれば、水菜とくじらを一緒に入れて煮ます。くじらに火が通っているので水菜が煮えたら出来上がり♪

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好みでゆず胡椒を薬味にどうぞ!

コツ・ポイント

お鍋にする前にひと手間かけて片栗粉で茹でておきます。こうすれば、臭みも消えるし、くじら肉も柔らかく食べれます。
片栗粉で茹でた後は、用意しておいた水菜でくっつかないように盛り付けるのがコツです♪
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

コメント

このレシピの生い立ち

公開日:07/02/13
お醤油とこしょう味だけのお鍋です。もう20年近くも前のこと、亡き、落語家の笑○亭松○師匠のアーチャンのお味を一筆書きのお稽古でご一緒だった笑○亭○喬師匠にお稽古のあとで振舞っていただき教わったくじら鍋。当時はお鍋を二つ用意して、方や、湯がく鍋、方や、はりはり鍋でいただきましたが、家では先にこうして湯がいて盛り付けてからいただくようにしました。アーチャンに合掌。

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