大豆を水で洗い(泡が出ます)、たっぷりの水(大豆が膨らんでも水から頭が出ない位)に漬けて一晩置く。
一晩でこれ位膨らみます(左:漬ける前、右:翌朝)
鍋を強火に掛け、沸騰したら弱火にし、あくを取る。
大豆が十分かぶる位の水で、圧力鍋に掛ける。沸騰して15分、火を止めて20分置いて、自然に圧力を抜く。指で潰せる位に柔らかくなる。用事がある時は、このまま数時間置いてOK。
乾燥麹をほぐし、塩(大さじ2程を取り分けておく)と混ぜておく。
4の大豆を温めなおす。ざるで水分を切ってボウルに取り、熱い内にマッシャーでつぶす。(茹で汁は取っておく)
6で潰した大豆が人肌程度に冷めたら、5の麹に混ぜる。「ハンバーグのタネ」位の硬さになる様、茹で汁を加えて調節する。
7をボール状に丸め、両手でキャッチボールをする様にして空気を抜く(ハンバーグを作る要領で)
保存容器の内側に、厚手のビニール袋(食品保存可能なもの)を2重にして、8のボールを叩きつけるように入れて平らにならす(空気を抜く)
5で取り分けておいた塩を、9の表面にまぶし(カビ防止)、なるべく空気を抜いて袋の口をしばり、重しをする。(2月18日)
熟成途中、1回切り返しを行う。
表面にカビがあったら取り除き、味噌を上下にかき混ぜ、表面に軽く塩(分量外)をして袋の口を閉じる。(7月29日)
完成。味噌が1.43Kg、溜まりが50gできました。(10月25日)
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