07/4/2
レシピID:353357
ヘーフェツォプフ✲ิ【ドイツ料理】
by Engel
Hefezopf!ふんわりしっとりの三つ編みパンです。ほんのり甘いのが特徴!たっぷりのアーモンドスライスとあられ糖をかけてデコレーションして召し上がれ(^^*)
作り方:
- 1
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【ホームベーカリー】仕上げ用の材料以外をHBに入れて生地作りのボタンを選択する。手順6へ
- 2
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【手捏ね】温めたミルクに◆の材料を加えイーストが溶けるまでしっかり混ぜレモンの皮と卵をを加えて混ぜておく。
- 3
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ボールに小麦粉を入れ、そこへ1を加え混ぜ5分捏ねる。
- 4
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バターと塩を加え混ぜさらに10分ほど捏ねる。捏ね難いですけど辛抱強くこね続けてください。
- 5
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【1次発酵】柔らかい生地ですが全体にまとまってきたら40-50分発酵させます。生地が乾かないように固く絞った付近を被せておいてください。
- 6
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【フィンガーチェック】2倍くらいに生地が膨らんだら指に小麦粉をつけて押してみます。おへそのように跡が残っていれば発酵完了です。
- 7
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台に出し軽くこねます。打ち粉をすると作業がし易いです。
- 8
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今回は、6つ編みにするので6等分して40-50cmの長さに揃え編んでゆきます。
- 9
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編み始めと編み終わりはしっかりくっつける。
- 10
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【2次発酵】鉄板に入れて固く絞った布をかけて1.5~2倍に膨らむまで30分ほど2次発酵させます。
- 11
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2次発酵終了。 オーブンを200度に温める。
- 12
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溶いた卵を塗る。
- 13
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アーモンドスライスとあられ糖をたっぷりかけてデコレーションします。
- 14
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200度15分180度に温度を下げて15-20分ほど焼いて出来上がりです。 ※オーブンによって焼き時間が異なるので様子を見ながら焼き上げてください。
- 15
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切り口です。そのまま食べても美味しいですが、バタージャムを塗って食べるのが一般てきです。
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分量はそのままで小さいのを2本作りました。左は、クランベリー入りです。手順7の作業で生地を2等分にした際半量にクランベリーを30g加えました。
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念願の6つ編みです。
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【チョコオレンジzopf】小麦粉の20gをココアに。レモンの皮→オレンジの皮、豆乳の一部→オレンジの絞り汁に変更して焼きました。
メモ(コツ、ポイント):
複雑な編み方の動画を見つけたので紹介します。 ◆6つ編 http://www.youtube.com/watch?v=22p3wIHLupc&NR=1 ◆5つ編 http://www.youtube.com/watch?v=WQxCx52vTKU&feature=related どちらも英語ですが、動画なので見ているだけでも編み方は十分分かります。お試しあれ!
このレシピの生い立ち:
イースターに向けて練習していたツォプフ。失敗を繰り替えして完成しました。【ツォプフの説明】主人の出身地 Schwäbische の伝統料理の一つです。洗礼式やイースターの時に食べられるほんのり甘い編んだパン。レーズンやナッツ類を煉り込んだものも多いです!
つくりましたフォトレポート「つくれぽ」
1件(1人)
みんなの「このレシピをつくりました」レポートです
2007/5/6
トーストして頂きました☆風味がとっても良かったdesu~♪
香りが漂ってきそう(^^*)綺麗に焼けてますね。Danke!
参考にして生まれたレシピ
このレシピを参考にして生まれたレシピです
コメント
6件のコメントを読む
- パン > 贈りものにぴったり!デコレーションパン
- パン > 世界各国のパン > ドイツパン










初めましてEngelさん*^^*
ドイツ☆なんかカッコイイなぁ+**と、私にとっては一生縁がない異国の土地(TT)ガーン
すごいなすごいな(@@)とレシピを見ていました☆このパンの形に惹かれて作ろう、と。しかし…生イーストがない…使ったこともない。
ドライだとどのくらいかな~(-"-)ウーン
1/3だったかな?もうちょっと??なんて思って9g入れてチャレンジしました*^^*☆生地は順調に仕上がって、棒も6本出来た☆よし!!6つ編みに初挑戦♪わくわく*^^*♪
……編み方わからない……(T_T)
結局、2つ編みを3個作りました(^◇^;)焼きあがりを見て「ドイツのパン♪」とにんまりしてしまいました*^^*ごちそうさまdesu☆★☆★☆
nappon.kさんへ
初めまして。コメントとつくレポありがとうございます。(^^*)
編み方・・・・(^-^;)難しいですよね。
何とかして編み方を掲載したいと思います。お時間下さ~い。
とっても美味しそうに焼きあがっていますね~。
良い香りがこちらまでしてきそうです。
ありがとうございました。
初めまして。うちは旦那がスイす人なので、スイスの甘くないツォプフをよくつくりますが、甘めのドイツのツォプフ(なんだかイタリアのパネトーネっぽいですね)はまだ作った事がありません。是非このレシピに挑戦してみたいのですが,粉は薄力粉と書いてありますが強力粉でなくて、いわゆる一般的な小麦粉でいいのですか?
初めまして、ruedelancy4さん。
スイスのヘーフェツォプフは甘くないんですね!
私の持っているスイスのヘーフェツォプフのレシピは、
ドイツのものととよく似ていますが、砂糖やアーモンドでデコレーションが
されていなです。その違いですすか?それとも全く甘くないのか?
地域によって色々な食べ物があって楽しいですね。
ご質問の小麦粉についてです。
ドイツでは、小麦粉の種類をTypeで示しています。
強力粉は、Type550を使います。
ヘーフェツォプフの場合は、ソフトに仕上げる為にType405、
日本の薄力粉に当たるものを使います。
強力粉でも作れると思いますが、焼き上がりに違いが出てくると思います。
上記の説明で分かりましたか?
分からなかったらまた質問して下さい。
ドイツの味是非一度お試しください。(^-^*)
スイスのツォプフは強力粉を使います。レモンの皮は入れないです。こなが500gに対して、塩は10gで砂糖は5gしか入れません。表面はアーモンドも砂糖もつけないので、どちらかというと食事パンです。バータや,ジャム、チーズをつけて食べます。日本でいう、バターロールに似ていると思います。今度小麦粉でドイツのツォプフを作ってみます。
ruedelancy4さんへ
嘘を言ってはいけないと思って少し調べてみました。
ドイツにも強力粉を使うヘーフェツォプフレシピがあり、塩加減や
お砂糖の量も似ている感じのレシピもありました。(^-^*)
家庭によって色々バリエーションがあるようです。
レモンの皮を入れて作るのは我が家のオリジナルで、
ドイツのパン屋さんでは今の所見かけたことがありません。
香りが良くて美味しいですよ。
ドイツもスライスしたツォプフにバターやジャムをたっぷりつけて食べます。
似ていますね。