| 強力粉 | 230g |
| 薄力粉 | 70g |
| 卵黄+牛乳 | 1個+牛乳で220g |
| 砂糖 | 30g |
| 塩 | 5g弱 |
| 無塩バター | 20g |
| ドライイースト | 4g |
| 抹茶粉末+お湯 | 4g+小さじ1 |
| ココア+お湯 | 6g+小さじ1 |
卵黄液をレンジで人肌に温めバターを加え溶かし、砂糖・イーストを加え混ぜる。粉類のボールへ注いで混ぜ合わせ、少し練ったら塩を加えて粉っぽさがなくなるまで練る。
台で手につかなくなるまで捏ね(打ち粉で調整してください)1/5、1/5、3/5の割合で生地を分割。1/5にそれぞれ抹茶、ココアを加え色むらがなくなるまで捏ねて、外から内側へ生地を押し込むようにして表面を張らせて丸める。
生地3種にラップと濡れ布巾をかけ第一次発酵(40分ほど)。2倍くらいに膨れたらガス抜きをして丸め、ラップと濡れ布巾をしてベンチタイム。20分置いたら再度ガス抜きをする。
型を目安のために置いて幅を確認しつつ作業します。(単位は全てcm)
待機中の生地は必ず濡れ布巾をかけて下さい。
抹茶生地を19×6に伸ばす。
ココア生地の1/4を19×8に伸ばす。
ものすごく薄くなりますが無理矢理端と端を持って引っ張ってもちぎれません。
5に4を乗せて写真のように少し5の生地が端を包むようにする。生地同士はつなぎ目を指でつまんで固定すると縮まなくて成形がスムーズです。
手前から巻いてゆきかたつむりの殻の出来上がり。崩れないように継ぎ目をつまんで固定し下にしておく。
プレーン生地を写真のように幅だけ気をつけて適当に伸ばし、手前だけ厚さ5mmくらいにして19×1.5と19×1を2本切り取りひとまず待機。
残りのココア生地を19×8に伸ばしますが、かたつむりの体を作るために写真のように頭部を厚く、しっぽに向かって薄くなるよう麺棒でのします。
9のしっぽにあたる薄い部分に8で切り取った中の19×1の生地を乗せる。
10の上に7のかたつむりの殻を継ぎ目部分を下にして乗せる。これでしっぽと殻の間にプレーン生地が入る形になります。
かたつむりの頭部に目を作るために包丁で1cm切れ目を入れる。後で塞がるのでざっくり入れても平気です。
12でできた切れ目に8で切り取った中の19×1の生地を詰め込む。この際、目の部分を引っ張りながら継ぎ目をつまんで固定する。
頭部の上に8で切り取った中の19×1.5の生地を乗せる。目の先端から殻までちゃんと覆うように多少伸ばしたりして調整してください。
8での残りのプレーン生地を19×22に伸ばし中央の14を置くところを特に薄く平らに(他の場所と厚さが違って構いません)伸ばし写真のように乗せる。理由はメモで。
寝ていた頭を持ち上げるようにして頭部側から生地を巻き上げます。もし生地が長すぎたらそこで内側に折り返し調整。
しっぽ側の生地を巻き上げつなぎ目は写真のようにかたつむりの目の上の辺り。丁寧につまんでつなぎ目を固定する。指に水をつけてさすると目立たなくなります。
底辺がゆがまないように注意して持ち上げ型に入れる。ラップと濡れ布巾をして2次発酵(40分ほど)。型の高さより1cm下くらいまで膨らんだら蓋をして210度のオーブンで30分焼く。
焼きあがったら、30cmほどの高さから落として蒸気を抜く。型から取り出して網の上などで冷まし出来上がり♪
写真は右左の端。あんまりゆがみませんでした♪
みんなの「このレシピをつくりました」レポートです
08/04/28
えーどう見てもかたつむりですよぉ♪私も再チャレンジしなくちゃ
08/04/25
わぉ!このレシピ近々作り直そうと思ってたんです!以心伝心??
07/04/21
きれいな渦巻き♪底辺も美しく平らに完璧。失敗じゃないですよ!
07/04/20
素晴しいです!くっきりした色といい余白といい完璧!脱帽です。
きっかけはTARO-TAROさんのぱんだパンを見て、どうしても作りたい衝動に駆られ、すぐに食パン型を生まれて初めて購入し焼き始めたことです。それから毎日のように食パンを焼き、だんだん自分なりの創作パンも作りだしました。今回いつもレシピを活用させていただいているSALASAさん、アイディアを模倣させていただいたTARO-TAROさんお二人のお許しをいただきレシピUPさせていただきました。
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キッチンの方にご丁寧にコメント下さってありがとうございました~^^
そこでも書いたのですが、私はちばとサンのかたつむり君を目指していたので、ちょっと違う出来に少し凹んでいたのですが、逆にお褒めの言葉をいただき恐縮でございます(^^ゞ
つかけいサン☆こんばんは~♪
つかけいサンにも褒めいただけるなんて!嬉しいやら恥ずかしいやら(笑)生地も気に入ってもらえて本当に嬉しいです♪
>生地の柔らかさ・・・
そうなんですよね~、多少柔らかい方が扱いやすいと思うんですが、(成形の段階で抹茶とココアの硬さはちょうど良かったです)
一次発酵が終わる頃にはふわふわで触り心地の良い状態になるんですが、一次発酵前に分割する時はちょっと柔らかすぎて私自身少し扱いにくかったんです~(笑)これから夏場に入ると生地がダレて更に扱いにくくなるかも~と思ったんですが、どうでしょう?
って、ちばとサンのキッチンなのにごめんなさい(;^_^A
しかしながら失敗! 手持ちの型なら1斤で作った方がいいな・・・と思いました。何度も作ってわかっているのについ。
生地の気泡、っぽくなっているのはめいっぱい生地が発酵をがんばってくれたからです。・・・見た目が悪いですね^^;
メジャー片手にがんばったんですが^^ とても楽しかったです♪
生地の配置も成功か否かのポイントみたいですね。
それと分割。プレーン生地を取りすぎてたようで・・・^^;
でも、パンに細工するのって楽しいですね♪
どんどんハマりそうです^^
・・・夏場はこういった類のパンは難しそうですね^^
早め早めで作業していかないとどんどん発酵していっちゃいそうですもんね^^
夏場のパンは急ぎめの作業を・・・という感じでしょうか・・・。
ps。細工したパンって切るとこ切るとこで表情が違うのもいいですね♪
さっそくのつくれぽありがとうございます。全然失敗じゃないですよ♪渦巻きはこれくらいあったほうが殻らしいですね。
どの細工パンも両端を切ってそのゆがみを見比べるのが楽しみですよね。この20cmの筒の内部で何が起きてるのか、切り分ける期待と緊張が毎回たまりません(@。@)~
今の時期はいいですけど、ほんとに夏場のパン生地はダレそうですね。夏に作った事がないので想像もつきませんが。(しかも今年は7月過ぎには里帰りでパン作りはおやすみ!?)
余談ですが、最近お腹にだけ薄力粉が白くついてしまって1人で苦笑。どうもあちこちにこすって汚れるんですよね。。。つかけいさん、記憶に新しいのでは??
このパンの場合だと殻の側から伸びていって欲しいので、頭側を壁際につけて入れ込んだ方がきれいな殻の形が出たのかな~?と思うのでした。
だいたいワンローフの成形はスムーズな発酵を促すため成形した生地は端に寄せて詰めるので そんな感じに詰めても問題はないように思いました。(発酵していくとき、まず、横の開いてるスペースの方へ伸びていき、壁に着いたら今度は上に向かって伸びていってるようなので)
・・・おなか^^; 実は今、産後太りでリアルに・・・おなかに粉が・・・(><)
という感じです^^; パンなど食べておりますしね・・・けっこうなカロリー摂取だな、と^^;
でも作るのが楽しくて^^ 毎日のたまってくストレスの解消になってるもので・・・。 今も作ってる最中なんです^^ どうも納得いかなくて。
カタツムリちゃん。 出来たらつくれぽします。 ごめんなさい、しつこくて^^; では、後ほど。
型の大きさがどうも1斤と1.5斤の中間の大きさのようなので、自分流に割合を出さないといけないみたいです^^; 難しいけど楽しいですね^^
私も作っていて、型へ置く場所とか、レシピには書いていないけれど、最後に巻くプレーン生地の厚みを部分部分で調整したりしちゃってます。特にカタツムリの胴体を歪みのないようにしたくて、その部分に触れるプレーン生地は薄く平らにするよう気をつけました。
あと、胴体を型に添って直角三角形のイメージで起こしたくて、18の写真では胴体生地部分をできるだけ型に押し付けて、胴体のココア生地は底辺と側面に沿うようにしあげました。
なんとなくどの方向に伸びがちとか、この厚みだとこれだけの太さに膨らむとかだんだん分かってきますよね。殻の縁取りのココア生地も、すっごい薄いのにちゃんと線として見えますものね。
つかけいさんの型は微妙な大きさの型なのですか??分量とかも違ってきて難しいですね。でもチャレンジしていただけて嬉しいです。なにかいい裏技発見したらこっそり教えてくださいね(^ε^)
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