*苺のフォレノワール*バレンタインに。

*苺のフォレノワール*バレンタインに。

Description

ドイツの伝統的なサクランボのチョコレートケーキ「フォレノワール」を苺で作りました。中に刻んだチョコがたっぷり入ってます♡

材料 (18㎝丸型1台分)

ココアスポンジ
M4個
125g
サラダ油
20g
40g
薄力粉
75g
ココア
50g
シロップ
砂糖
大さじ2
大さじ3
大さじ2
デコレーション
1パック弱
明治ミルクチョコレート
2枚(100g)
砂糖
大さじ2

作り方

1

写真

【ココアスポンジ】*水と油を合わせて容器に入れる。

*ココアと薄力粉をよく混ぜ合わせ、ふるっておく。
*型に紙を敷く。

2

写真

オーブンを160℃に予熱
卵、砂糖をボウルに入れ、混ぜながら湯煎人肌より少し高めに温める。温まったら湯煎から外す。

3

写真

水と油を混ぜたものを湯煎で温めておく。卵液をハンドミキサーの高速で泡立て、上から垂らしても跡が消えないくらいに泡立てる。

4

写真

薄力粉とココアを一度に加え、泡立て器で下から持ち上げるように混ぜる。ワイヤーの間からからトントンと生地を落として。

5

写真

マーブル状に混ざったら温めた水と油を一度に加え、素早くグルグルと混ぜる。底に油が溜まりやすいので底から混ぜて。素早く!

6

写真

ヘラに持ちかえて混ぜ残しがないか確認する。どんどん泡が消えるので素早く型に流し、オーブンに入れて約30分焼く。

7

写真

竹串を刺して生焼けの生地がついてこなければ焼き上がり。型から外して冷ます。詳しい作り方はこちら→ID:3626112

8

【シロップ】小鍋に水、砂糖を入れて火にかけ、一度沸騰させる。砂糖が溶けたら火を消し、冷めたらキルシュを加える。

9

写真

【デコレーション】チョコレートを室温に戻し、裏の平らなほうをスプーンで薄く削る。ケーキの上に飾れるくらい作ってね。

10

写真

残ったチョコレートは包丁で細かく刻む。

ココアスポンジは3枚にスライスし、そのうちの1枚をザルでこしてそぼろ状にする。

11

苺はヘタを取り、飾り用に6~8粒残して半分にカット。
生クリームに砂糖を加え、ボウルを氷水で冷やしながら七分立てに。

12

写真

スポンジを1枚置いて、シロップを刷毛で打ち、生クリームを塗って苺を並べる。

13

写真

苺が隠れる程度にクリームを乗せる。スプーンでも大丈夫。

14

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刻んだチョコをたっぷり乗せる。

15

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もう1枚のスポンジの裏にシロップを打ち、クリームを少し塗る。その面が下になるように、14に重ねてサンドする。

16

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スポンジの上側にもシロップを打ち、残りの生クリームを全体に塗る(飾り用に少し残してね)。側面にスポンジのそぼろを付ける。

17

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そぼろは上側にも少し付けてもいいですよ。
残りの生クリームを九分立てにし、搾り出し袋に入れて上に絞り、苺を飾ってね。

18

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空いたところに削ったチョコを飾って出来上がり!
刻んだチョコが余ってたら一緒にふりかけても。

コツ・ポイント

シロップのアルコールが気になる方は、砂糖+水を沸騰させて火を止めたらすぐにキルシュを入れてください。熱でアルコールが少し飛びます(香りも少し飛んじゃいますが)。

このレシピの生い立ち

フランス語で、フォレは森、ノワールは黒い、という意味だそうです。黒い森のケーキ。
白い雪(生クリーム)に、落ち葉(削ったチョコ)が降り積もっているイメージです。
中に刻んだチョコレートを入れるのは私のオリジナル!パリパリの食感が楽しいよ♪
レシピID : 3620729 公開日 : 16/01/17 更新日 : 16/01/17

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