
| 完熟柿 | 2個 |
| 水 | 200cc |
| 粉寒天 | ステック1本 |
| 砂糖 | 適宜 |
| レモン汁 | 小さじ1 |
完熟柿は、へたを包丁でくりぬきそこからスプーンで中身を出す。種は取り除く。
熟し具合にもよるので、なめらかなペースト状になっていなかったらミキサーにかけたほうがよいかも・・
でも今日は、見事にペースト状になっていた。
粉寒天は、200ccの水で溶かし、しばらくおいてから火にかける。噴きこぼれないように煮溶かす。
砂糖は、寒天がよく溶けてから入れる。柿そのものの甘さがあるのでこれはお好みで♪
寒天のあら熱がとれたら、レモン汁を加える。
柿の入ったボールの中に、寒天液を加え混ぜあわせる。
水で濡らした流し缶の中に、④を入れる。
室温でも固まるが、早く食したいときは冷蔵庫で固める。
固まったら、流し缶から取り出し、お好みの大きさに切り分けて、出来上がり。
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採りたての未熟なときは、歯ごたえがある。子供達はこの頃しか食べない。
2~3日すると、触ると手にしっくりなじんでくる。私の食べ頃。あっさりとした甘さと、まろやかな舌触り。これぞ秋の味覚。
自分の食べ頃を過ぎると忘れがち。
手で持つと破れてしまいそうな完熟した柿。
ずっしりと重みを増したように感じるのは気のせいか・・・
そっと皮をむいたら、甘みを濃縮した果肉が飛び出してきた。
まさに完熟の甘み
秋の夕日。深い夕暮れを思い出した。
天然の甘みに、舌鼓を打った。