07/4/29
レシピID:364171
作り方:
- 1
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<前日の晩>オージービーフ牛ももかたまり肉は、大きめの一口大に切って、しょうがのしぼり汁、塩をまんべんなくもみこむ。ビニール袋に入れ、空気を抜いてきっちり口を閉じ、冷蔵庫で一晩寝かせる。 麩は、たっぷりの水にひたして戻しておく。
- 2
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<当日>圧力鍋にサラダ油を熱して、強火でもも肉両面に焼き色をつける。(焦げ付かないよう注意)酒、しょうゆ、みりん大さじ1と、だしを加えてひと煮たちさせ、アクをすくう。
- 3
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火を中火にして、鍋の茶色のこびりつきを木べらできれいに落としながら、10分ほど煮込む。
- 4
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蓋をして高圧12分。加圧後は、圧が抜けるまで放置してから蓋を開けます。
- 5
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圧力鍋で肉を煮込む間に、里芋の下ごしらえをする。里芋は洗って皮をむき、かぶるくらいの水にいれて煮る。沸騰して5分ほど火にかけたら、水にとり、表面のぬめりを取って、味をしみこみやすくする。
- 6
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小松菜はよく洗って、沸騰した湯に分量外の塩を加えてゆでる。鮮やかな色にゆで上がったら、水に放して粗熱をとり、4cmの長さに切って水気を絞る。
- 7
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4の鍋の圧が下がったら蓋をはずし、5の里芋と、もどした麩を鍋に入れ、クッキングペーパーなどで落し蓋をして、里芋が柔らかくなるまで煮込む。
- 8
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火を止める直前に、みりん大さじ2を加えて強火で一瞬煮立たせる。器に盛り付け、6の小松菜を彩りに添える。
メモ(コツ、ポイント):
▼麩は、すだれ麩、車麩など煮物用で。▼ショウガと塩をもみこんだ肉は、この状態で冷凍保存可能。こうしておくと、解凍輸入肉も、うまみがぐっと出て、おいしく解凍できます。▼一旦こんがりと焼いてから煮込むと、香ばしさが増します。肉を焼いた鍋のこびりつきもうまみのポイント。和風ビーフコンソメ?▼かたまり肉でボリュームを出して、ちょっとごちそう風に。
このレシピの生い立ち:
赤身肉で、何か和食を作ってみたくなって。母と一緒に旅行したり、ゴルフを楽しむアクティブな父なので、こんな和食でスタミナつけてほしいですね。今回は、目に鮮やかな緑の釉薬の朝顔形の器が、料理のヒントと盛り付けを助けてくれました。栗原はるみさんの本を手にして以来、素敵なスタイリングに憧れて器フリークに。食を教えてくれるよい器で毎日を楽しんでいます。感謝…☆
つくりましたフォトレポート「つくれぽ」
2件(2人)
みんなの「このレシピをつくりました」レポートです
2008/5/2
麩がなかった事がとても悔やまれます T T生姜がいい味出してます
おお、おいしそう!しょうがいいですねー♪
2007/11/25
治部煮といえば鶏とばかり思っていたけど牛もとっても美味しかった~
牛肉の出汁が麩や野菜と結構合いますよね♪
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コメント




