«KUROMOJIのレシピ (4品)
  •  
  • 携帯に送る
  • 印刷する

レンジでもどきじゃなく本物の温泉卵。

レシピID:364249
メイン画像
[温度調理(何℃の状態で何分加熱って設定できる)機能]付きのレンジさえあればこっちのモノ(笑。レンジ自体のクセを掴んでしまえば温度管理は当然、時間すら気にしなくてOK。         だから万民向きのレシピじゃないかも(;´Д`A ```

材料 ( とりあえず・・・1個 )

たまご 1個
アルミホイル  

1

卵をアルミホイルで包む。常温でも冷えていても関係ナシ。

2

卵を耐熱容器(卵1個の時は、私はマグカップを使います)に入れ、センサーの誤差を極力防ぐため、容器のふちギリギリ(沸騰はさせないのでこぼれることはありません)まで水を注ぐ。

3

温度調理機能を使って60℃で30分加熱する(※手順5を参照)。加熱中は絶対にレンジのドアを開けないで下さい。一度止めることでセンサーが誤作動を起こすことがあるかもです(一度固ゆでになってしまった・・・)。

4

加熱が終ったら冷水にとって冷やす・・・必要があるかどうかは定かではありませんが(笑)、私は一応水を貼ったボウルにそのままつっこんで冷やしてます。
少なくともお湯からは出した方がいいと思います。

5

一番手っ取り早く温度を確認する方法は、卵一つ固ゆでか半生にする覚悟で一度65℃でやってみて、終った直後にお湯の温度を測ってみる事です。実際に測って65~68℃になるよう次から設定を変えてみて下さい。

コツ・ポイント

卵の固まりはじめる温度は卵黄が65℃、卵白が75℃くらいからだそうです。うちのレンジでは65℃に設定すると70℃ちょい過ぎくらいまで上がっていたので、完熟に近いものになってしまいました。60℃に設定すると、実際のお湯は67℃で完ッペキ(いやマジで)な温泉卵ができました。1度に2個までは試して上手くいきました。温度調理なので卵の数は(もしかしたら)関係ない・・・・・・・・・・・・・かも(笑。
  • Phone 携帯に送る
  • 印刷する

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:07/04/25
suguki さんのレシピをみた瞬間、脳内に電流が走りました・・・これはイケる、と(笶。
お菓子ばかりじゃなく、ちゃんと料理もしてるんだとアピールの意味も込めて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・料理?(爆。

このレシピが登録されているカテゴリー