| 水 | 大さじ3 |
| グラニュー糖 | 75g |
| 生クリーム | 40cc |
| チョコレート | 100g |
解りやすくしたいので、写真多いです。 沸騰時点で117℃ キャラメル化した時点でで、200℃を超えます。くれぐれも 火傷に十分に注意して作業してくださいね^^
チョコレートは、なるべく細かく刻んでおきます。
生クリームは、ボールなどに入れ温められるように準備しておきます。
鍋に水を入れ、次にグラニュー糖を入れます。 この時、水からグラニュー糖が出ないよう、山にならないように底全面に振り入れるようにすると良いです^^
※写真の鍋の白い部分が砂糖です。
少し強めの弱火にかかます。
写真のようにフチの部分から泡が出てくると思います。
まだ砂糖は、溶けていないので鍋を混ぜたり揺すったりはしません。
ドンドンと泡が大きくなり全体的に沸騰してきます。
ほぼ砂糖は溶けてきています。
でも、まだ鍋は揺らしません。
全体が沸騰してきました。 ここで117℃です。 ここから、又変化します。
もう少し、時間が掛かりますが、ジッと見つめていて下さい。
※そろそろ生クリームを湯煎にかけて温め始めます。
全体に出ていた泡が少しずつ大きくなってきていると思います。そろそろ色付きが始まってきます。
鍋のフチの部分から、少しずつ色づいてきたら、ここで初めて鍋を回すように、動かして全体を均一な、キャラメル色にしていきます。 ここからは、色づきが早いので少し急ぎます。
全体が均一な色になり、今度は泡がすごく小さくなってきています。
鍋を動かしながら、色づけていきます。
もう、200℃超えています。火傷に注意してください。
どんどん色づいてきてます。 煙も出てきていると思います。
この位の色になったら、火から外します。
片手に鍋、片手に温めた生クリームを持ちます。
跳ねると熱いので、両手を伸ばして、体から少し離し片手で鍋を回すように動かしながら、生クリームを少しずつ入れていき馴染ませていきます。
生クリームを全部加え終わった状態です。
生クリームを加え終わったら、直ぐにチョコレートを全量鍋に入れ同じように、同じように鍋を回すように動かしながら、溶かしていきます。
ある程度まで溶ければ、ゴムベラを使用してもOKですよ^^
チョコレートが、全て溶けた状態です。
ラップを引いたバットなどに、移し冷まします。
直ぐにシートを作成するのであれば、冷ます必要はありません。
キッカケは、V.Dの失敗した作品の再利用から始まりました。
試行錯誤の上、なんとか上手くシートの材料に加工出来ました^^
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