生地から作ろう!アップルパイ!!

レシピID :372466
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18cmの耐熱ガラス皿

材料 ( 8ピース )

●薄力粉 100g
●強力粉 100g
●冷水 100cc
●食塩不使用バター 200g
●塩 少々
●砂糖 50g
★りんご (紅玉)6個
★食用不使用バター 10g
★砂糖 70gから100g
○レモン汁 大さじ1
○ラム酒 大さじ1
○シナモンパウダー 適量
1個

1

●下ごしらえ●
お水を100cc冷蔵庫に入れて冷やしておく。粉類は、2回万能こしきで振るっておく。 ●のバターは、常温にしてから、バターカッターか何かで、1cm角のサイコロ状に!

2

☆生地を作ります☆
振るってある、薄力粉と強力粉は、同じボウルに入れ、そこに常温で1cm角にしたバターを入れる。スクレッパーで、さくさくとバターの各面に、粉がつくように混ぜ、冷水を入れながらバターを切るように混ぜる。

3

最後まで、バターがあるのが、わかるくらいまでしか混ぜないのが、ポイント!?粉はもちろん、お水と混ざっていなければ成りません。粉が、手につかないくらい、均等に混ぜたら、ラップで包み、30分くらい冷蔵庫で眠らせてください。

4

冷蔵庫から出し、横20cmたて35cm、薄さは1cm弱くらいまで伸ばし、3つに包み折る。これを、冷倉庫で20分ほど冷やす。これを3回ほど繰り返す。やわらかくなってしまったら、ちょくちょく冷やしながら行ってください。

5

3回終わったら、1日冷蔵庫で眠らせるとよりよい生地が出来上がります。しかし、2時間でも大丈夫です。
行程4は・・・
※冷蔵庫に入れるときは、ラップに包んで
※回数を忘れないために、指で回を押してマークしておくと良いですよ。

6

そして眠らせている間に、中身を作ります。
りんごの皮をむき、芯を取って8等分にし、できたものは塩水につけていく。全てむいたら水を切る。
鍋を温め、★のバターを溶かし、りんごと砂糖を入れる。
強火で15分位できつね色になります。

7

茶色く、りんごがくったりとしたら、レモン汁を加え、荒熱を取り、ラム酒を加え混ぜます。
ざるに上げ、水分を切ります。
水分が切れたら、シナモンをかけます。
シナモンが苦手な方は、かけなくても充分おいしく召し上がれます。

8

眠らせてある生地を出し、パイを焼くお皿を2枚並べたくらいの大きさに伸ばします。そして、半分に切り、片方をお皿にしきつめます。(この間、片方は冷蔵庫)フォークで、適当に、穴を開け、お皿からはみでた部分の生地は、包丁orナイフで切り落とします。

9

行程9のポイント!? ※生地の端だけは、層がきれいに出るようにするため、お皿に押し付けたりせず、必ずお皿の底面に垂直にナイフを持ち、お皿の端をなぞるように切り落としてください。
※皿底の生地は、少し厚めにしておくと底が抜けなくなります。

10

行程8は、冷蔵庫に入れ、片方を出し、その生地を1cm幅の長細い棒状に10本くらい作る。周りの飾りは、残った生地で!!型は家にあるものでOK!ハート、ジンジャーマン、★、くまetc. などで型抜きしたものを周りに飾る分だけ準備する。

11

※オーブンを200℃に予熱する。卵をといておく。りんごを入れる。生地と生地が重なるところには、卵を刷毛で塗る。
※層が出るところには、絶対に卵がつかないようにしてください。きれいな層ができません。

12

棒状の生地を菱型にりんごが見えるように並べ、型の淵に、好きな型でかたどった生地たちを並べる。最後に全体の表面に、卵を塗る。

そして、オーブンで、45分から60分で出来上がりです。

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※焼きあがって、もしお皿がガラスなら、底の方で、バターがジュクジュクと沸騰しているのが見えます、それが出来上がったという目安になります。

コツ・ポイント

パイ生地は、層がきれいに出るように、3回のばす・冷やしながら・バターの姿を残しておく・卵をつけない!が、必須です。 りんごは焦げないように目を離さないで、煮ましょう。
このパイの焼きあがりと、層は、あっついオーブンに、短い時間でカラッと焼くのがポイントでもあります

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」 0件(0人)

みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

このレシピの生い立ち
作成日:07/05/12

妹が持っていた本をみて作ったのですが、なかなかうまく作れなかったので、自分でアレンジしてみました。すごく細かくなってしまったのですが、がんばってチャレンジしてみてください。
今度作るときは、写真を撮りますね!

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