
| ムングダル | 1カップ200c |
| ココナツミルク缶 | 1缶400cc |
| 水 | 600cc |
| ニンジン | 短冊切り1カップ |
| ニンニク | |
| ひとかけ・みじん切り | |
| チャンキーソヤ(大豆加工品) | |
| 1カップ | |
| クミンパウダー | 約小さじ1 |
| ターメリック | 小さじ1/2 |
| 塩 | 小さじ1.5~2 |
| ◆テンパリング材◆ | |
| ブラウンマスタードシード | |
| 小さじ1/2 | |
| 鷹の爪(レッドチリホール) | |
| 2~3本 | |
| ヒング | 小さじ1/4 |
| カレーリーフ | 10枚前後 |
| サラダ油 | 大さじ2~3 |
| 何か忘れてないか? | あとでね! |
材料を下ごしらえして揃えます。 コレが大事です。
ムングダルは鍋で簡単にザッと洗いす。 水が透明にならなくてもOK。 水はザッときって、水を加え火にかけます。
チャンキーソヤとニンジンは下茹でしておきます。 クートゥにあう野菜いろいろあります。 サツマイモ、カボチャ、ナスビ・・・いろんな野菜と組み合わせてみましょう。
ムングダルは鍋底に焦付かないよう底から時々撹拌し沸騰したら中火にします。
このように吹き零れそうになったら弱火にします。
沸騰が落ち着いたらサッと灰汁をとります。 大雑把で結構。
クミンパウダーとターメリック、ニンニクのみじん切りを加えて撹拌し、再び中火にして煮込んでいきます。
15~20分でダルに火が通りますのでマッシュするように叩いては撹拌します。
ダルがまだ浸っている間に下茹でしておいたニンジンやソヤなどの野菜を加えて煮込んでいきます。 野菜はここで煮込んで仕上げるつもりでまず沸騰するまで煮込む。
ココナツミルクは1/4づつくらいに分けて加えては沸騰させ、また加えては沸騰させる。 一回に全部入れない。
煮込みがポタージュ状になったら塩を加えて味を整える。 思っているより大目の塩であることに気づかれただろうか? さあ、テンパリング材を準備しておこう。
中華レードルなどにサラダ油を入れ、弱火で加熱して鷹の爪を加えます。 早めの段階でいいでしょう。 鷹の爪がプチプチなるくらいまで待ちます。
マスタードシードを加えて粒を弾けさせます。 パチパチ撥ねますが、しっかりはじかせます。 @弱火
すぐにヒングをひとふり。 すぐに15を実行にうつします。
カレーリーフを投入したらすぐに鍋の煮込みにそのままかけます。 決して焦がさないこと。
ジュワッと音を立てて弾けますが、ビビッてはなりません。 サッと鍋の煮込みを撹拌したら火を止めて蓋をしてください。 ここまで手早く実施して香りが逃げないようにします。 しばらくそのまま馴染ませます。
器に格好よく盛り付けましょう。
芳香、風味ともに抜群です。 少ないスパイスでマイルドな南インドの煮込みカレーです。 小さな子供でもおいしくいただけるでしょう。
| 外部ブログ用 |
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宗教上の理由などから菜食主義者(ベジタリアン)にとって豆は重要です。
このチャンキーソヤ(ソイ)は食感が何となく肉に似ています。
サラダ、煮物(カレー)など広範囲に使用できるものです。
この製品がなければならないわけではありませんので、煮た大豆を加えるのもいいでしょう。
変わったところではロビア豆(パンダ豆)、ブラウンチャナ(カラチャナ)を一晩水に浸けてやわらかく煮込んだものを加えてもいいでしょう。
クトゥには緑黄色野菜もよく合います。
ぜひお試しを・・・。
リクエストがあるようでしたら南インド料理食事会でも出します。
ニンニクは好みで使ってください。無くてもかまいません。最後のテンパリングで軽く色づくまでソテーして入れるのもありでしょう。