«沖のこいしのレシピ (45品)
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甘夏のマーマレード

レシピID:374897
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皮のむき方と茹でこぼしがポイント。分量は甘夏1個に対して砂糖100gが基本です。作業しては放置、で休み休み作ります。

材料 ( 甘夏3個分 )

甘夏 3個
砂糖 300g
小さじ1/2
ブランデー 大さじ3~5

1

2009.5.2手順を見直しました。皮の処理を茹でこぼし→刻みの順にすると手間も少なく、手も痛くならずに楽でした。

2

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甘夏を塩(分量外)をすり込むようにしてよく洗う。皮をリンゴの皮むきの要領でむく。(ある程度白い部分も加える方がペクチンの作用でトロリとしたマーマレードになります。)

3

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むいた皮をボールに入れ、水を注いで一晩置いておく(アク抜き)。

4

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果肉は薄皮をむいてほぐし、鍋に入れ、砂糖・ブランデー・塩をまぶして一晩置いておく。※種を数粒入れておくとペクチンの効果増

5

急ぐ場合は、手順3と4の「一晩置く」という部分を省略して、手順6に移って下さい。私は疲れないように休み休み作ってます。

6

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【翌日】鍋にたっぷり湯を沸かし、沸騰したら皮を入れ、再度沸騰したら引き上げて水にさらす。※アク抜き&皮を柔らかくするため

7

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すぐに皮をザルに引き上げて水気を切る。細切りにして、水気をギュッと絞り、4の鍋に加える。

8

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ザッと混ぜたら蓋(少し隙間をあけて)をして中弱火にかける。沸騰したら弱火にして、時々アクを取りながら数時間煮詰める。

9

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全体的に飴色になり、煮汁をスプーンですくって落とした時に、サラサラではなく、ややトロッという感じになったら完成。

10

【保温調理で作る場合】8の過程で、30分ぐらい煮込んだところで火からおろして毛布で包んで出かけました。

11

帰宅後、更に40分程煮込み、また包んで保温調理。就寝。翌朝再び40分程煮詰めて完成。

12

【保存】熱い内に煮沸した瓶に入れる。粗熱が取れたら冷蔵庫へ。冷凍の場合は冷めてからジップロックに入れて冷凍庫へ。

コツ・ポイント

甘夏は無農薬・ワックスなしのものを。甘夏1個に対して砂糖100gが基本の分量です。甘夏の甘さや好みによって加減して下さい。熱い内はサラッとしているように見えても、冷めるとかなりポッテリと固まります。そのことを計算に入れて煮詰めすぎないこと。この辺りは好みにもよりますね。私はややサラッと水分多めの方が好きです。
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みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2(2人)

09/04/19

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砂糖の割合が覚えやすいですね♪次は焼酎版にチャレンジします≡3

写真 腹下し

綺麗な色♪♪この割合さえ覚えておけば、大量少量自在です。

08/06/15

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この剥き方だと皮が刻みやすいですね。煮込んでるときのあま~い匂いが大好きです♪

写真 gomadachs

皮が薄く剥けるからいいですよね。甘い香り、幸せです。

Tsukurepo

このレシピの生い立ち

公開日:07/05/17
皮をリンゴのようにむく技は母に教わりました。ワタ部分を取り除く作業がいらないので楽です。私はほろ苦効果とペクチン抽出を兼ねてワタも少し加えています(手順6画像)。皮を茹でこぼすことでアク抜きと汚れ落としが出来、柔らかく刻みやすくなります。

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