| 小鯵 | 8~16尾程度 |
| 塩 | 適量 |
| 昆布茶 | 2~3つまみ |
| 酢 | 適量(今回は大さじ1.5) |
| ■ 【酢飯】 | |
| 酢飯 | 茶碗3杯分くらい |
| ※【寿司酢】 | 作りやすい分量 |
| 酢 | 100cc |
| 砂糖 | 大さじ 5 |
| 塩 | 小さじ 1 |
| 昆布 | 2㎝くらい |
| ■ 【薬味】 | |
| 万能葱 | 適量 |
| 生姜 | 適量 |
| 青じそ | 適量 |
| ■ その他お好みのもの |
小鯵はまず頭を切り落とし、腹びれのところを割いて内臓を取り出し、水洗いする。
頭の側から包丁を入れ、背骨に沿ってそぐように包丁をすべらせ、身を切り離す。
まず一枚切って、上の写真が2枚おろし。さらに裏返して反対側も切り離し、3枚おろし。
お腹の骨の部分をそぎ取るように切る。表に返して、頭の側から尾に向かってそっと皮をはぎ取っていく。
この部分に小骨があるので、指で触って確認しながら毛抜きで取り除く。
下ごしらえの終わった切り身をザルのようなものに並べ、軽く塩と、昆布茶をふる。 そのまま冷蔵庫に入れて、30分ほど置く。
余分な水分の抜けた切り身をバットに並べ、お酢を振りかける。 冷蔵庫に入れ、10分ほど置く。
※酢飯を用意する。 固めに炊きあげたご飯が熱いうちに、寿司酢を振りかけて、うちわであおぎ、切るように混ぜる。ピカッとつやが出ればOK。
ご飯を握る。 まず酢飯をパッと一掴み左手で取り、はみ出した分は戻す。右手で押さえて平たくし、右手に持ち替えて左手で両端を整える。これを2度ほど繰り返すと形が整うはず。
そこに鯵を乗せる。 極小の鯵なら2切れ(1尾分)、12㎝ほどなら1切れ(半身)、 大きな鯵なら1/2切れを乗せ、右手でギュッと押さえて出来上がり。
水にさらしたネギや、小口切りの万能ネギ、すりおろした生姜など好みの薬味を添える。
その昔、 父が鯵釣りに行って大漁だとよく作っていました。 (^_^)
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