
準備。バターは室温に戻してやわらかくしておきます。卵も使う1時間前には冷蔵庫から出し、室温にもどしておきます。 薄力粉・アーモンドプードル・ベーキングパウダーは一緒にして軽く混ぜ合わせておきます。(使う直前にふるうのでここでは混ぜるだけ)
室温に戻しておいたバターをボウルに入れて、上白糖を3回に分けて入れて混ぜ、白っぽくふんわりとするまでよくすり混ぜます。
バニラオイルを入れて混ぜ、ほぐした卵と卵黄を5~6回に分けて加え、その都度手早く分離しないようによく混ぜます。
混ざったら、レモンの皮をすりおろし、レモン汁と細かく刻んだレモンピールを加えて混ぜます。レモンの皮はすってから時間が経つごとに香りが飛んでいくので、使う直前にすりおろして使います。レモン皮は下の白いワタまですりおろさないよう注意。
レモン類を混ぜ込んだら、準備しておいた薄力粉・アーモンドプードル・ベーキングパウダーを混ぜたものを2回ふるってきめ細かくし、ゴムベラを使い、2回に分けて生地に混ぜ込みます。粉っぽさがなくなって、ツヤが出るまで混ぜます。
型にスプレータイプのオイルを塗布するか、うすく無塩バター(分量外)を塗り、薄力粉をはたいて準備した型にスプーンですくって均等に分け入れ、最後に型底をトントンと打ちつけて生地をならします。レモン型がない場合はマフィン型でもOK
180度に予熱しておいたオーブンで、同じく180度で20分焼きます。焼きあがったらすぐに型から外し、底面を上にしてケーキクーラーや網の上にのせて粗熱をとります。
冷ましている間に、あんずジャムを小鍋に入れ、オレンジ系のリキュールを加えて溶かし混ぜたものを刷毛を使ってレモンケーキの表面に優しく塗ります。
ホワイトチョコを刻んで湯せんにかけて溶かし、レモンオイルを加えてレモンチョコを作ります。ケーキの表面をレモンチョコでコーティングし、冷蔵庫で1時間冷します。ラップはかけなくてもOK.
チョコが完全に固まったら乾燥しないようにラッピング。オーブンシートなどでキャンディ包みにしても可愛いです。私は製菓素材のオンラインショップでレモンケーキ用の包材を見つけたので、ホイルで包んだ後、お店チックにラッピングしてみました☆
食べる直前に冷蔵庫から出していただきます。ひんやりクールなパリパリのレモンチョコとレモンの風味とバターの味わいがマッチしたしっとりレモンケーキ。夏の爽やかなスイーツです。
レモンオイルは製菓専門店、またはオンラインショップで購入できます。あるとチーズケーキに混ぜ込んだり、レモンパウンドなど、ちょっとレモンの風味が欲しいときに便利です☆ チョコレートに水分(レモン汁等)を加えると分離しますが、オイルなら大丈夫!
ケーキの甘さは好みがあるので、お砂糖の量を増減して
調節してみてください☆
チョコレートのコーティングですが、私は小ボールに
溶かしたホワイトチョコにケーキを手で持って、ボール
を回すようにしてくるっとまとわせています。
参考になれば幸いです(^-^)
そうでしたか、今度チョコのやり方を見習い作らせていただきます。有難うございました。
キレイに仕上がるといいですね(^0^)
頑張ってください☆
職場へ持っていきたいのでレモンケーキの包装材どちらで求めたか教えていただけたらありがたいです。
お返事が遅くなり、申し訳ありませんでした(^^:
レモンケーキの包材は確か、オンラインショップの包材屋さんの「cotta(コッタ)」で買ったと思います!
やはり、チョコのコーティングうまくいきません。ちょっとめげそうです。
たっぷりめに溶かしたチョコレート(残ったら勿体ないけど・・・)を小型のボウルに入れて手でケーキを持って回すようにつけるとうまくいくかも・・・? あとは下に天板、またはクッキングシートを敷いたケーキクーラーにケーキを並べて上からチョコレートを流すようにコーティングする方法もあります。
先日職場へ20ケ差し入れしました。日記に写真アップしましたのでよかったらみてください。うにいくらさんのスィーツすばらしですね。参考にさせていただきます。