
| 青梅(LLサイズ以上) | |
| 1キロ | |
| 砂糖 | 800g |
| ■ 海水程度の塩水 | |
青梅を洗って、海水程度の塩水に5~6時間つけておく。
一晩つけておくと梅が柔らかくなりすぎて、カリカリになりません・・・次の工程もできなくなるので注意です!
水で洗い、黒いポッチをとりながら、梅の筋に沿って切れ目をいれる。切れ目を上にして木ベラで上からぐっと押して、割り種をはずす。外れないようならさらに1時間くらいつけておく。
塩水に漬けすぎると、押した時に実がやわらかくなりすぎて潰れます…
こんな感じに割れればOKです。
多少壊れても仕方がないと…
保存用の瓶に、砂糖をまぶした梅を入れ、最後に砂糖を上にかぶせて梅が表面に出ないようにする。ここで使う砂糖の量は分量の半量(1キロにつき400g )
翌日か翌々日はたっぷりの水分が上がってくる。上がってこないようなら、重し(1.5~2キロ)を乗せる。1日2回くらいは瓶をゆすって、砂糖を溶かし、梅が水分の中に入ってるようにしてください。水分が出てきたら重石は軽くしていきます。
4~5日すると梅が発酵しやすい為、泡が出始める。
漬け汁を鍋にとり、残してある砂糖の半量(200g)を加えて煮立て、その汁が冷めたら瓶に戻す。
同様にもう4~5日したら漬け汁に残りの砂糖全量(200g)を加えて煮立てて冷まして瓶に戻す。
冷蔵庫で保管し、夏の終わりごろから食べられます♪ 漬け汁は梅シロップなので、炭酸で割ったり、ジュースとして飲んでくださいね。
| 外部ブログ用 |
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このレシピを試して頂いているようで、とてもうれしいです。
さてご質問いただいた内容ですが、梅から水分が出てくるので多少はシワになります。ほぼ毎年漬けていますが、梅の状態にもよるようです。
硬い梅は比較的シワが少なく、少しでもやわらかく感じた梅はシワシワになっている確率が高いように思えます。
信州で食べられたものは、青梅に近かったんですね…
このレシピは母から受け継いだ物なので、申し訳ないですが青々とした状態ではなく⑧の完成写真のように多少シワありで茶色っぽくなります。
自宅で食べているものなので、シワになってもあまり気にしておらず、戻す方法はわかりません…
ご希望のレシピではなく、お役にたてなくてすみません。
作って頂いてありがとうございます。