レンジパンで「バスケットパン」♪

レシピID :390647
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みんりんさんのレシピ「パンバスケット」【302180】を参考に、レンジパン生地での作成法をレシピUPいたしました。アレンジ次第ででプレゼント籠として、また食卓の食器として使用しても楽しめます。 ( *´艸`)♪

材料 ( 直径14cm籠2個 )

強力粉 70g
薄力粉 130g
水(牛乳でも可) 卵黄と合わせて140g
卵黄 1個分
バター 20g
砂糖 20g
ドライイースト 4g
3g

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耐熱ボールに水と卵黄を入れ混ぜてからバターを入れレンジで人肌に温め、完全にバターを溶かしてから砂糖・イーストを加え混ぜる。

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粉の1/3を加え泡立て器でなめらかになるまで混ぜ、残りの粉と塩を加えヘラで粉っぽさがなくなるまで練る。ラップをしてレンジ(200w)30秒かけたら打ち粉をした台に移す。

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打ち粉で調整しつつ手につかなくなるまで3分ほど転がすように捏ねる。膨らむのでふんわりラップをして濡れ布巾をかけて10分ベンチタイム。再度台に置きガス抜きをする。

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生地を4等分、さらに4等分、再度4等分で32本に分ける。

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写真のように型の大きさを確認して26本を同じ長さに伸ばす。型にはバターを塗っておく。

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残り6本はバスケットの縁用に三つ編みにするので1.5倍くらいに長めに伸ばす。

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写真のように始めのうちは長いので端のほうは丸めて(打ち粉をするとくっつきません)編むと楽です。

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クッキングシートの上で写真のように編んでゆく。横生地を並べたら、縦生地は中央に最初一本通し、右半分を編み、そのあと中央から左半分へと編むと普通に端から編むより楽です。

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クッキングシートごと持ち上げてひっくり返してバターを塗った型にかぶせる。

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余分な生地は切り取る。縁用の三つ編み生地を接着する。接着面に生地を作る際余った卵白をつけるとより接着がスムーズです。

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余った生地でもう一つ。直径7cmの湯のみ使用。
ラップをして天板ごとレンジ(200W)30秒かけたら濡れ布巾をかけ20分2次発酵させる。

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お好みで生地を作る際余った卵白を刷毛で塗り、200度で20分焼く。頂上が途中焦げそうならアルミホイルを乗せる。

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卵白を塗ったのでつやつやに焼きあがりました。

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内側は白いのでお好みで裏返して再度焦げ目のみつけることもできますが、その際は三つ編み部分が焦げやすいのでアルミで覆ってください。

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器として。野菜炒めとスクランブルエッグを盛り付けました。再度焼いた際に三つ編み部分がちょっと焦げてしまいました。(ー_ーゞ

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つかけいさん作の小麦粉パン生地でのバスケット。【参照:267555】

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つかけいさん作、強力粉大目の生地。薄力粉生地より膨らむそうです。

コツ・ポイント

とにかく手早くがコツです。
型の大きさと編む面積をあらかじめ想定して、縦・横に何本使用するかなどあらかじめの準備をしておくと作業がスムーズです。
今回は隙間のある籠ですが、隙間をなくしたい場合はもっと詰め気味に(少し間隔はあける)すると発酵して密着します。

つくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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みんなの「このレシピをつくりました」レポートです

コメント 4件のコメントを読む

このレシピの生い立ち

作成日:07/06/17

クックの先輩つかけいさんにみんりんさんの「パンバスケット」を紹介いただき、レンジパン生地で試したところ、とても楽しく綺麗な編目の焼き上がりに大感動。 HBがなかったり、パン作りになじみが無い方にも手軽に試していただきたいと思い、みんりんさんの許可をいただきレシピ作成させていただきました。オリジナルレシピ【302180】では人参パン生地使用です。美しいバスケットを是非ごらんになってください。

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