| 干物または焼き魚 | 適量 |
| 昆布と焼あごのだし汁 | |
| 2400cc | |
| 絹ごし豆腐 | 3丁 |
| 焼味噌 | 適量 |
| キュウリ(小口きり) | |
| 10本 | |
| 大葉(千きり) | 30枚 |
| ミョウガ(スライス) | |
| 10個 | |
| すり胡麻(半摺り) | 150g |
| ちりめんじゃこ | 適量 |
| きざみ海苔 | 適量 |
| 麦ご飯 | 適量 |
干物または魚を焼き、骨と皮を取り除いて身をほぐす。生魚の場合は塩焼きにすること。干物は鯵、カマス、鯛、カワハギ、キンメ、飛魚などお好みのものを。
今回は鯵のひらきを10枚使いました。
丁寧に皮と骨を取り除いてください。
だし汁をとる。前日の夜、鍋に水2リットルに、焼あご(飛魚の小魚を焼いて干したもの)を10匹、昆布5cm角6枚を浸して一晩おく。鍋を火にかけ、約80℃になるまで加熱したら、昆布を取り出す。その後沸騰したら弱火で7分間にだし漉す。(濃い目に)
焼味噌を作る。麦、米の好みの合わせ味噌をアルミホイールに薄く延ばして乗せ(高さ1cm程度)オーブントースターで表面が香ばしく焼き目がつくまで焼く。
今回作った焼味噌は佐倉の菜の花みそ約200gでした。
鍋に分量のだし汁をいれ、ほぐした魚の身、手で粗くつぶした絹ごし豆腐を入れて沸騰させたら火を止める。そこに3)の焼味噌を溶き入れる。野菜の水分が出るので、普通の味噌汁より濃い目の味付けにします。そのまま常温になるまで冷やす。
4)が冷えたら、小口切りのキュウリ、千切りの大葉、スライスしたミョウガ、すり胡麻を入れる。
これを適当な器に入れ冷蔵庫にて2時間ほど冷やす。
白米に5~10%の押し麦を入れた麦ご飯を固めに炊く。ちりめんじゃこは軽く乾煎りをする。
冷やした器に麦ご飯をよそい、よく冷えた冷汁をかけ、ちりめんじゃこ、きざみ海苔を散らし盛りつける。(真夏の時期は、麦ご飯を常温までさげた冷ご飯にしたり、涼しい時期には温かいご飯等のバリエーションを楽しめます)
お好みで、おろし山葵やおろししょうが等を薬味としてつけても良い。
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