| 杏 | 500g |
| グラニュー糖 | |
| 300g(杏の60%程度) | |
| 水 | 杏と同量程度 |
| レモン果汁 | 大さじ2 |
杏は丁寧に水で洗う。爪楊枝や竹串、たこ焼き返し等でヘタを取り除く。(私的に、たこ焼き返しが一番作業しやすいです)杏表面に傷がある場合はここで取り除いておく。
皮付きのまま、杏表面の筋目に沿って切り込みを入れ、両手で果肉を持ち、それぞれ反対方向に回して、種を取り除く。(アボガドの種を取る要領です。種は頑張って種の中の核を取れば杏仁豆腐にも使えます)
鍋に入れ、杏が顔を出さない程度のひたひたの水を加え、中火にかける。
強く沸騰してくるようなら弱火にかえ、(火加減は水泡がプクプク細かく浮いてくる程度です)杏の実全体が柔らかくなり、ゴムべら等で手ごたえなく潰せる程度になったら、火を止める。グラニュー糖の半量加える。
底に沈みがちなグラニュー糖をゴムべら等でかき混ぜながら溶かす。(砂糖の方が比重が重い為、上下にかき混ぜるようにしてください)蓋をして半日ほど浸けておく。(早く仕上げたい場合は完全に冷める程度まででもOKです)
再度、火にかける前に上下にかき混ぜ、中火で煮ていく。湯気が立ち上がり始めたら、残りのグラニュー糖とレモン果汁を加える。鍋の中の温度が下がるので、一旦強めの火でグラニュー糖を溶かし込んでいく。
火加減が4の状態(水泡がプクプク細かく浮いてくる程度)に近づいたら弱火にかえ、果肉をゴムベラ等で潰しながら煮詰めていく。
アクを取りながら煮詰め続けていくと(約1~2時間)、ジャムの透明度がある時点で一気に増す。煮詰め終わりは、液体の表面が急に静かになり、ゆらぎがなくなる時。すぐに火を止め、熱いうちに瓶に詰める。
【注意書き】 ←8の状態がわかりづらい場合は、ガラス等の冷たい容器に1、2滴ジャムを落してください。それが冷めたら指で固さを確かめ、弾力がありねっとりしていたら出来上がっている状態です。すぐに火を止めてください。
【注意書き2】キャラメルソースを手作りする方はわかると思うのですが、砂糖が沸騰している時の泡の出方に変わった時が終点です。これが糖度が丁度よく上がったことを示す合図になります。
09/07/18
濃厚そうですね♪ 逆にとっても美味しそうに見えますよ!!
08/07/16
去年に引き続きありがとうございます!鮮やかなオレンジ色が素敵
08/07/05
本当に綺麗な透明感のある仕上がり!とっても美味しそうです^^
08/06/16
今年も時季到来ですね♪つくれぽで夏を感じさせて頂きました!!
07/08/08
もぎたてって凄く美味しそうですね!!ご近所の方が羨ましい><
07/07/20
香りが伝わってくるようです♪素敵なご報告有難うございます!
07/07/18
凄く美味しそう!!ありがとうございます!作り立てはまた格別♪
07/07/10
つくれぽどうもです!ショップのものみたいに綺麗♪素敵です~。
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