続かない食生活の改善
やさい便がお手伝いします
新鮮!生クリームから手作りバター1
ああ、後戻りできない。とっておきのフレッシュバター。本物を食べたいあなただけに。
材料
(約100g)
材料
(約100g)
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1
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生クリームを買いましょう。売れ残って半額以下になってしまったもので十分。むしろ半額の時に出会い頭で購入しましょう。
原材料名 生乳のみ。乳化剤と書いてある物は駄目です。
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買う生クリームは絶対に無添加。 乳化剤が入っているものは、バターを作ることがほぼ不可能。食塩加えて一時間振り続けて断念したこともw。
なめらかなホイップを作るためにどんなもの添加しているのかな・・・。
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生クリームは、パッケージ開けるまでは結構日持ちします。 なのに、酸化防止剤や界面活性剤を添加して、使用期間を延長しようという大手メーカーの姿勢があまり好きではないです。
無添加の方が廃棄率が上がるため高くなるのは仕方ないかと。
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パッケージごと10分以上振り混ぜます。途中で音が急にしなくなります。この時点で開けると角が立っている状態の生クリーム。 その状態から手のひらに打ち付けるようにしていくと突然ちゃぽん。 しばらくそのまま十分振り混ぜてから開けると写真のように
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5
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小さじ2杯の食塩を加え、さらさらと振り混ぜます。強く練ると食塩水をバターに閉じこめた状態に、塩辛くてダメ。
黄色味が増して水がどんどん出てきます。
水が出きったら、スプーンの背中で押すようにしてまとめます。
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6
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この水はバターミルク。栄養残ってます。 押し出すように水を捨てながら練り込んでどんどん排水するだけです。
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7
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200mlの生クリームから108gのフレッシュバターが取れます。
新しい生クリームだとグラム300円~400円のバター。半額で買う意味がわかりますね。
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8
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力いらずの方法2は、
http://cookpad.com/recipe/578170


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アドバイスを頂いた方法でのバター作りで、毎回
美味しく頂いております。
完全無発酵バターで新鮮なのでパイ等のバターを多く使うお菓子も軽く仕上がるような気がします。
教えていただいて本当にありがとうございます。
実験のように楽しくバターを手作りしました♪
「どうして?どうして?」と家族が興味津々!
作る前に、生クリームの成分表示をチェックしましたが、なんと、記載されていませんでした。。。
「…と言う事は、無添加ってこと?」
と前向きに考えてトライ!
「見事成功!」と共に、いつも購入している生クリームが無添加らしいと言う事も分かりました。
お菓子作りに使う無塩バターなんかにも役立ちそうですね!
また作ります。
ありがとうございました。
『5.さらさらと振り混ぜます。強く練ると食塩水をバターに閉じこめた状態に』
とありますが、「振り混ぜる」とていうのは、例えばまたパックを閉じて振って混ぜるような感じですか?ゴムベラで2回転くらいさせる感じですか?
また、お菓子作りについて、無塩バターを使用する以外のお菓子になら有効ということでしょうか?
細かい質問ですみません。
これからまたたくさん作りたいので、よろしくお願いします!
塩辛いようなら、冷水を入れて練ることで脱塩できます。
お菓子に使うなら、食塩の量さえ気をつかえばとても美味しく仕上がりますよ。
ありがとうございます。脱塩ももし塩辛いとき、やってみます。手作りバターでお菓子なんてすごくあこがれるから次回チャレンジしてみたいです。
細かいようなことですが、乳清はチーズを作るときやヨーグルトに出来る時の上澄みのことで、クリームからバターを作った時の液体はバターミルクではないでしょうか。